WEBデザイナーにおすすめの派遣会社ランキング【求人数&口コミ調査】

WEBデザイナーは、WEBサイトのデザインやコーディングをするお仕事。

派遣でWEBデザイナーの仕事を探している人は、「WEBデザイナーの求人数が多い派遣会社」に登録するようにしましょう。

専門性の高い仕事のため、派遣会社によっては「求人があまりない」なんてこともあるからですね。

また、求人数が多い派遣会社であれば、希望条件に合った求人を見つけやすいですよ。

当記事では、WEBデザイナーの求人数が多い派遣会社をランキングでご紹介。

「どんな人がWEBデザイナーに向いているか」を独自調査し、リアルな声をお届けします。

さらに、「複数登録するときのオススメ派遣会社の組み合わせ」も紹介しているので、気になる人は最後まで読んでみてくださいね。

この記事を読めば、WEBデザイナーの派遣会社探しに悩むことはなくなるでしょう。

WEBデザイナーにおすすめの派遣会社ランキング

ではさっそく、WEBデザイナーの求人数が多いおすすめの派遣会社ランキングの発表です。

ランキング 派遣会社名 WEBデザイナーの求人数(件)
1位 テンプスタッフ 403
2位 エンジニアガイド 269
3位 アデコ 175
4位 マンパワー 132
5位 リクルートスタッフィング 131
6位 エキスパートスタッフ 87
7位 パーソルテクノロジースタッフ 86
8位 type IT派遣 72
9位 パソナテック 42
10位 メイテックキャスト 1

(調査日:2021年2月21日)

1位 テンプスタッフ:403件

テンプスタッフには、大手メーカーや有名ブランドなどで働けるWEBデザイナーのお仕事が多数揃っています。

「紹介予定派遣」「正社員登用アリ」のお仕事もあるので、大手企業で正社員になれる可能性も。

直接雇用を目指してフルタイムで働くだけではなく、「時短」「週3日」の勤務もできるため、「家庭を優先したい」「子育て中」「介護中」といった人でも、身につけたスキルを生かして働けますよ。

また、経験者だけではなく「未経験」「微経験」歓迎のお仕事が多いのも、テンプスタッフの特徴です。

テンプスタッフは、福利厚生や就業中のフォロー体制が整っているのも特徴。

支店が近くにない方はWEB登録もできますよ。

テンプスタッフの特徴
  • 大手・有名企業への派遣が多数
  • 時短勤務や週3日勤務の求人あり
  • WEB・電話面談が可能

テンプスタッフの公式サイトを見る

2位 エンジニアガイド:269件

エンジニアガイドは、スタッフサービス・エンジニアリングが運営する派遣の求人サイト。

大手派遣会社ならではのネットワークで多数の求人を保有しており、首都圏以外のWEBデザイナーのお仕事も紹介してもらえます。

「職場で困ったことがある」「精神的につらい」といった困りごとや、「WEBデザイナーからディレクターになりたい」といったキャリアについての相談もできます。

また、WEBデザイナーは残業が多いというイメージもありますが、エンジニアガイドには「残業少なめ」のお仕事も豊富ですよ。

エンジニアガイドの特徴
  • 地方の求人も紹介可能
  • 相談・支援体制が整っている
  • 残業少なめの仕事が充実

エンジニアガイドの公式サイトを見る

3位 アデコ:175件

アデコは、厚生労働省の「優良派遣事業者」に認定されている派遣会社。

そのため、勤務した分の残業代はきちんと出ますし、有給休暇も取得できます。

また、「パワハラ」「セクハラ」「人間関係」の悩みなど、職場で困ったことがあれば担当者や専用窓口に相談できるシステムになっています。

「デザイナーとして、もっと上を目指したい」という方は、特別価格で通えるクリエイティブ系スクールなど、キャリアアップ・スキルアップ支援制度も利用できますよ。

都心で「デザインとコーディングで2,200円」など高時給案件も多数。

首都圏に比べると件数は少ないですが、関西や東海・九州の派遣先もあります。

アデコの特徴
  • 福利厚生が充実している大手派遣会社
  • 高時給の求人が豊富
  • 来社なしで登録できる

アデコの公式サイトを見る

4位 マンパワー:132件

マンパワーには、「時短勤務可能」「完全在宅勤務」といった、ワークライフバランスを重視する人に嬉しい「WEBデザイン」「UI/UXデザイン」「コーディング」の求人が揃っています。

制作会社の仕事だけではなく、比較的残業が少ないとされる「ECショップ」などの自社サイト運用の求人も多いですよ。

また、スキルアップ制度が充実しているのもマンパワーの特徴。

「WEBディレクターを目指して、効率的なスケジュール管理やマネジメントスキルを身につけたい」など、ニーズに合わせた講座を受けられます。

WEBデザイナーの求人総数はやや少ない印象ですが、「都心で時給2,300円」など高収入が見込める求人をはじめ、好待遇のお仕事を扱っています。

マンパワーの特徴
  • ワークライフバランスがとれる
  • スキルアップ支援が充実
  • 高時給のWEBデザイナー求人あり

マンパワーの公式サイトを見る

5位 リクルートスタッフィング:131件

リクルートスタッフィングには、関東・関西・東海在住者を対象にした「リモートワーク」のWEBデザイナー求人が多数あります。

関西・東海在住でも、時給が高い首都圏の企業で働けるのが、リクルートスタッフィングで在宅勤務するメリット。

派遣WEBデザイナーの平均的な時給は「関西が1,574円」なのに対して「首都圏は1,937円」というデータもあり、かなり差があり、時給で比べるとやはり首都圏企業が魅力的ですよね。

もちろん「一人で仕事をするのは不安」という方には、派遣先オフィスに出勤するスタイルの求人もあります。

求人数が多いので、「デザインのみでコーディングなし」「コーディングメイン」「イラスト作成が主な業務」など、希望の業務内容で探せるのも嬉しいですね。

大手の派遣会社で、残業代の支給や有給休暇の取得、産休・育休の取得といった福利厚生も整っています。

リクルートスタッフィングの特徴
  • 高時給のリモートワーク求人が充実
  • 業務内容が多彩
  • 福利厚生が整っている

リクルートスタッフィングの公式サイトを見る

6位 エキスパートスタッフ:87件

エキスパートスタッフは、WEBデザインなどクリエイティブ系の人材派遣を専門に扱っています。

担当者の業界知識が豊富なうえ、独自開発のスキルチェックシステムを使って「スキルやレベルに合う求人」を紹介してくれるので、ミスマッチが少ないのが特徴です。

また、「激務のわりに給料が少ない」と言われるWEBデザインの仕事ですが、エキスパートリンクなら「都心エリアで時給2,000円。しかも残業は月10時間以下」など、高収入と労働環境が両立できるお仕事も。

会社のオフィスには「Illustrator」「Photoshop」などWEBデザイン必須ソフトや参考書が自由に使える自習室が設置されており、スキルを磨けるのもポイント。

エキスパートスタッフの派遣先は首都圏が中心です。

エキスパートスタッフの特徴
  • クリエイティブ系専門の派遣会社
  • 独自のスキルチェックシステムでミスマッチを防ぐ
  • 高収入のWEBデザイン求人あり

エキスパートスタッフの公式サイトを見る

7位 パーソルテクノロジースタッフ:86件

パーソルテクノロジースタッフには「残業月10時間内」など、残業少なめのWEBデザイナー求人が充実しています。

公開されている求人の勤務地は東京や大阪などの大都市圏が多いものの、なかには「フルリモート可能」など、地方から応募できる求人も。

また、「クライアントからのタイトすぎるスケジュールでの依頼が負担」という制作会社勤務のWEBデザイナーなら、「自社サイトのデザイン・管理」などのお仕事を紹介してもらうこともできます。

コーディングがメインとなる求人や、WEBデザインの経験が生かせるカタログ製作・画像処理のお仕事もあります。

パーソルテクノロジースタッフは「交通費支給」「有給休暇は入社当日から付与」と、福利厚生も充実している派遣会社です。

パーソルテクノロジースタッフの特徴
  • 残業少なめの求人が多数
  • フルリモートのお仕事あり
  • 福利厚生が充実

パーソルテクノロジースタッフの公式サイトを見る

8位 type IT派遣:72件

typeIT派遣は、IT・WEB業界専門の派遣会社。

業界専任のコーディネーターによるサポートが特徴で、「未経験だから転職活動に苦戦していたが、粘り強く派遣先を探してくれて、無事に就業が決まった」という声が寄せられています。

コーディネーターは就業後もフォローしてくれるので、未経験でも不安なく働けますよ。

23区内で「UI/UXデザイナーで月収約46万円予定」「WEBデザイナーで35万円予定」など、高収入が見込める求人も多数。

フルタイムのほか、家庭を優先して働きたい人に合う「時短勤務」「週3日OK」といったお仕事も見つかります。

クリエイティブ系講座が豊富な動画学習サービス「Schoo」が使えるのもメリット。

派遣先は都心を中心に関東がほとんどです。

type IT派遣の特徴
  • 未経験者も専任コーディネーターがしっかりサポート
  • 高収入の見込める求人が豊富
  • フルタイム以外の勤務が可能

type IT派遣でWEBデザイナーの公式サイトを見る

9位 パソナテック:42件

パソナテックは、IT・WEB系のスタッフの派遣に強い会社。

派遣先は、分業体制ができあがっている首都圏の大企業が多いので、「ひとつの分野の専門性を高めたい」という人にピッタリの仕事が見つかります。

担当業務の例は、「LP制作のみ」「UIデザインがメイン」「イラスト作成」など。

また、「テレワーク」「週1~4日勤務」「時短勤務」など、フルタイム以外で仕事を探しているデザイナー向け求人も豊富。

クリエイティブ系の講座が見られる動画学習サービス「Schoo」が利用できたり、資格試験の受験料が支給されたりと、スキルアップや資格取得の支援も充実しています。

パソナテックの特徴
  • 「分業制」の大企業への派遣が多い
  • フルタイムではない働き方ができる
  • 福利厚生やスキルアップ支援が充実

パソナテックの公式サイトを見る

10位 メイテックキャスト:1件

メイテックキャストで就業中の派遣スタッフは、e-Learning「エンカレッジオンライン」で、「HTML+CSS」「Photoshop」などに関する講座が受講できます。

ただ、メイテックキャストは製造業への派遣に強い会社なので、WEBデザインやコーディングの求人は少なめ。

しかし「WEB制作」にこだわらないなら、日本各地のメーカー内での「イラスト作成」「DTPデザイン」など、デザインやPhotoshop、illustratorの実務経験を生かせる仕事もあります。

また、福利厚生の面でも、保険料が安く内容も充実している「メイテック健康保険組合」に加入できるなどのメリットがあります。

メイテックキャストの特徴
  • クリエイティブ系の講座が受講可能
  • 微経験者歓迎のお仕事あり
  • 福利厚生が充実

メイテックキャストの公式サイトを見る

口コミからわかったWEBデザイナーの仕事がおすすめな人ランキング

この章では、WEBデザイナーの仕事がおすすめな人、向いている人をランキング形式で紹介していきます。

実際に、派遣社員としてWEBデザイナーで働いたことがある35人の口コミを集計したランキングとなっています。(複数回答あり)

WEBデザイナーの仕事に興味のある人は、自分に合っている仕事かどうかぜひチェックしてみてください。

WEBデザイナーに向いている人のグラフ

1位 デザインすることが好きな人(9人)

WEBデザイナーがおすすめの人、第1位は「デザインすることが好きな人」です。

WEBデザイナーは仕事量も多く、納期も守らないといけないため「残業が当たり前」の多忙な仕事です。

毎日忙しい中、WEBデザインの仕事をするのには、好きでなければ続けられないからですね。

また、クライアントのOKが出るまで、何回もやりなおすこともあります。

デザインすることが好きでなければ、仕事としてやっていけないのは想像できますよね。

「小さい頃から絵を描くのが好きだった」「仕事抜きでもデザインすることが好き」な人は、WEBデザイナーの仕事に向いていますよ。

2位 時代の流れについていける人(6人)

WEBデザイナーがおすすめの人、第2位は「時代の流れについていける人」です。

WEBの世界は日々進化しているからですね。

トレンドだと思っていたデザインも、数年経つと「なんか古くさい」なんてことも。

時代の流れについていくには、常にトレンドに敏感で、新しいことを調べて実践することが必要です。

「新しいことが好き」「調べたり本を読むのが好き」な人は、WEBデザイナーの仕事におすすめですよ。

(同率)3位 美的感覚のある人(5人)

WEBデザイナーがおすすめの人、第3位は「美的感覚のある人」です。

WEBデザイナーの仕事をするのに、「美的センス」があるに越したことはないからですね。

美的感覚は、もともとの素質や育ってきた環境で養われると言われています。

ひと目見て「きれい」「見やすい」方が、WEBを見る人の印象に残りますよね。

デザインの仕事をする上で「美的感覚」があれば、強力な武器になりますよ。

「美的感覚」に自信がないという人でも安心してください。

「芸術作品を多く鑑賞する」「センスのいい人の近くにいる」ことでも美的センスは高められます。

「美的感覚のある人」「美的感覚を磨く意欲のある人」は、WEBデザイナーのお仕事におすすめです。

(同率)3位 一人で黙々と取り組める人(5人)

WEBデザイナーがおすすめの人、同率の第3位は「一人で黙々と取り組める人」です。

WEBデザイナーの仕事は、一人で作業することが多いからですね。

頼まれた仕事は、基本一人で作業します。

わからないことや困ったことが起きた時は、誰かに相談したとしても、いつも他の人と相談しながらやる仕事ではありません。

また、WEBデザインができあがったとしてもOKがでなかったときは、さらに根気強く取り組む必要があります。

一人の作業が苦にならない人、黙々と作業できる人はWEBデザイナーの仕事におすすめです。

WEBデザイナーにおすすめな派遣会社の選び方

おすすめの派遣会社を紹介してきましたが、結局どこの派遣会社を選べばいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。

派遣会社選びに悩んだときは、下記にあげたことをポイントにして派遣会社を選んでみるのもおすすめですよ。

  • 登録は1社にこだわらず複数登録する
  • 勤務したいエリアの求人数が多い派遣会社を選ぶ
  • 他地域の派遣会社も選択肢に入れる
  • 派遣求人検索サイトから派遣会社を選ぶ

上記に上げたポイントをそれぞれ説明していきますね。

1、登録は1社にこだわらず複数登録する

ポイントの1つ目、派遣会社に登録する際には1社にこだわらず複数登録するようにしましょう。

複数登録したほうが、仕事の選択肢が増えたり、同じ仕事でも高い時給で働けたりするためですね。

パソコンやスマホが普及した現在では、膨大な数のWEBサイトがあります。

WEBデザイナーは、WEBサイトのデザインをするのがお仕事なので、求人はあふれているように思いますが、派遣の求人はオフィスワークなどの他職種と比べると少なめ。

少ない求人数を補う意味でも、複数登録はおすすめですよ。

また派遣会社によっては、「独占求人」を扱っていることもあります。

複数の派遣会社に登録すれば、さまざまな仕事に出会えるチャンスも広がりますよ。

以下、複数登録におすすめの派遣会社の組み合わせをご紹介しますね。

複数登録におすすめの派遣会社の組み合わせ

1.高時給で働きたい人向け

WEBデザイナー高時給「リクルートスタッフィング+エンジニアガイド」

できるだけ高い時給でWEBデザイナーの仕事をしたい人は、上記2社に登録しましょう。

WEBデザイナーの平均時給は1,990円程度。

事務職全般の平均時給は1,420円、工場や軽作業、販売などのサービス業は平均時給1,210円くらいです。

比較してみると、WEBデザイナーの方が高時給で働けるのがわかりますよね。(参考:はたらこねっと

WEBデザイナーの仕事は、スキルや知識を必要とするため、高時給に設定されている場合が多いです。

求人数の多い関東の求人を見てみると、リクルートスタッフィングは求人の半数以上が2,000円以上の求人です。

一方のエンジニアガイドには、2,500円以上の求人が多く、中には3,000円を超える超高時給の求人もありますよ。

リクルートスタッフィングの公式サイトを見る

エンジニアガイドの公式サイトを見る

2.残業なしで働きたい人向け

WEBデザイナー残業なし「テンプスタッフ+アデコ」

残業なしでWEBデザイナーの仕事をしたい人は、上記2社に登録しましょう。

インターネットの普及に伴い、WEBデザイナーは人手不足の職種です。

さらに仕事量も多いため「残業なし」の求人は残念ながら少ないのが現状です。

求人数は多いとは言えないものの、上記2社は他社と比べて「残業なし」の求人が他者に比べて多めです。

さらに、「残業なし」にプラスして「残業少なめ」の求人も入れれば、もう少し選択肢が広がりますよ。

テンプスタッフの公式サイトを見る

アデコの公式サイトを見る

3.在宅ワークで働きたい人向け

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在宅でWEBデザイナーの仕事をしたい人は、上記2社に登録しましょう。

WEBデザイナーは、パソコンやデザインソフトなど必要なものが揃っていれば、在宅でも仕事ができます。

事務職などのオフィスワークと比べれば、在宅で仕事がしやすい職種とも言えます。

また、最近ではリモートワークが進んでいることもあり、派遣のWEBデザイナーも在宅でできる求人が増えていますよ。

リクルートスタッフィングは、扱っている求人の4割以上が在宅でできるお仕事。

一方のパーソルテクノロジースタッフは、5割以上が在宅ワーク可能の求人です。

在宅ワークには、「完全在宅」「一部在宅」があるので、希望にあった条件で探してくださいね。

リクルートスタッフィングの公式サイトを見る

パーソルテクノロジースタッフの公式サイトを見る

2、求人数の多い派遣会社を選ぶ

ランキングでも紹介しましが、登録するときにはWEBデザイナーの求人数が多い派遣会社を選びましょう。

求人数が多ければ選択肢も広がり、希望にあった仕事が見つかりやすいからですね。

また、求人数が多ければ一つの仕事に応募が集中することも少ないため、採用にも繋がりやすいですよ。

求人を調べる際には、「勤務したい地域+WEBデザイナー」で検索をして、ヒットした求人が多い派遣会社を選ぶようにしましょう。

WEBデザイナーは専門的な知識とスキルを必要とする仕事のため、大手派遣会社でも求人数が少ない場合もあります。

これまでに紹介してきた派遣会社をぜひ参考にしてくださいね。

3、他地域の派遣会社も選択肢に入れる

派遣会社を選ぶポイントの3つめは、自分が働きたい地域以外の派遣会社も選択肢に入れることです。

今までに見つからなかったような仕事を見つけられる可能性があるからですね。

WEBデザイナーの仕事は専門的なこともあり、地域によっては「求人が少ない」「求人がない」ことも。

勤務場所は職場を選ぶうえで重要な条件の一つですが、働きたいエリアで条件にあった求人が見つからなかったときは、思い切って近隣エリアまで範囲を広げてみましょう。

県をまたいでいるけど「通勤時間がかからない」「通勤に便利」なエリアが狙い目ですよ。

また、地域によって時給の相場も違ったりするので、高時給のお仕事が見つかる可能性もあります。

自分が探しているエリアでなくても、許容できる通勤時間内で行けるのであれば、その地域にある派遣会社も選択肢に入れてみると、思いがけない求人に出会えるかもしれませんよ。

4、派遣求人検索サイトから派遣会社を選ぶ

ポイントの最後は、派遣求人検索サイトから派遣会社を選ぶことです。

派遣求人サイトには、さまざまな派遣会社の求人が掲載されているからですね。

派遣で働けるWEBデザイナーの求人は少なめ。

派遣会社によっては「登録したけど求人が少ない」こともありますよ。

一方で、派遣求人検索サイトであれば派遣会社1社の求人を探すよりも求人数が多いため、条件にあったお仕事を見つけやすいのがメリットの一つ。

また、さまざまな派遣会社の求人が見られるので、「この派遣会社は時給の高い求人が多い」などの特徴がわかってきます。

派遣求人検索サイトで検索した後は、自分の条件にあった求人が多い派遣会社に登録するようにしてくださいね。

扱っている求人数が多い派遣求人検索サイトを3つ紹介します。

まとめ

より見やすいWEBサイトを作るために、WEBデザイナーは重要な役割を担っています。

最後までサイトを見てもらえるかは、WEBデザインにもよると言っても過言ではありませんよね。

WEBデザイナーに向いている人は、次のとおりです。

  • デザインすることが好きな人
  • 時代の流れについていける人
  • 美的感覚のある人
  • 一人で黙々と取り組める人

派遣会社に登録する際には、WEBデザイナーの求人が多い派遣会社を選ぶようしましょう。

最後におさらいとして、当記事内でご紹介した派遣会社一覧を掲載しておきますね。

ランキング 派遣会社名 WEBデザイナーの求人数(件)
1位 テンプスタッフ 403
2位 エンジニアガイド 269
3位 アデコ 175
4位 マンパワー 132
5位 リクルートスタッフィング 131
6位 エキスパートスタッフ 87
7位 パーソルテクノロジースタッフ 86
8位 type IT派遣 72
9位 パソナテック 42
10位 メイテックキャスト 1

(調査日:2021年2月21日)

WEBデザイナーは、人手不足なこともあり忙しい仕事です。

仕事を選ぶ際には、「時給と仕事量が合っているか」「残業はどれくらいあるのか」を、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。