インディードの評判とメリット・デメリットを徹底調査

インディードはアメリカに本社がある、世界最大のユーザー数を誇る『求人検索エンジン』です。

日本では2012年に「リクルートHD」が買収を行っており、斎藤工さんと泉里香さんが出演するCMでおなじみですよね。

インディードを利用して転職活動を検討している人のなかには、サービス内容や評判が気になる人も多いのではないでしょうか。

当メディアでは、実際にインディードを利用した人の評判にあわせて、客観的な視点からメリット・デメリットを徹底調査してみました。

この記事を読み終わるころには、インディードへ登録するかどうか迷わなくなっているでしょう。

インディードの「良い評判」と「悪い評判」

インディードを利用したことのある100人に、「インディードを利用して良かった点と悪かった点」についてアンケート調査を実施し、口コミを集計しました。

その結果をもとに、インディードの「良い評判」と「悪い評判」を紹介していきます。

インディードの良い評判

まずはインディードの良い評判を紹介します。

検索しやすく使いやすい(29人)

インディードの評判で1番多かったのは、100人中29人が回答した「検索しやすく使いやすい」です。

インディードの使い方はシンプルで、「勤務地」「雇用形態・こだわり」「フリーワード」いずれかを入れるだけで求人検索ができます。

ほとんどの方にとって簡単に操作できる仕様に作られているので、老若男女問わず誰もがインディードで仕事を探しやすくなっています。

今回のアンケートも、20代~60代以上のインディード利用経験者から回答が寄せられており、利用者の年齢層の幅広さも伺えますね。

操作性はもちろん、検索機能についての評価も多く回答が集まりました。

とくに評判だったのが、居住地や希望勤務地から通勤可能な範囲を絞り込める機能です。

ほかの転職サイトではあまり見かけない機能で、勤務地が絞りやすいと好評でした。

【口コミ】

  • 「シンプルなデザインなので、求人情報がチェックしやすい。」(20代 女性)
  • 「検索項目が絞りやすく、やりたい仕事を見つけやすかったです。」(50代 女性)
  • 「〇〇県△△市からさらに、〇kmと距離を絞って検索できる点が良かった。」(30代 女性)

求人数が多い(28人)

インディードの評判で2番目に多かったのは、100人中28人が回答した「求人数が多い」です。

Web上に公開されている、さまざまな求人情報を検索できる仕組みになっているインディード。

インディードは「求人サイト」ではなく『求人検索エンジン』ならではの求人数を誇っています。

インディードに情報提供している複数の求人サイトの情報を閲覧できるからです。

また、インディードのみ求人掲載している企業も多くなっています。

インディードでは、企業の採用ページを無料掲載できる仕組みになっているからですね。

口コミでも、求人数の多さを評価する声が多数で、「いろんな会社を比較検討できた」「他では見つからない求人が見つかった」という満足度の高い回答が集中しました。

【口コミ】

  • 「豊富な案件が掲載されていて良かったです。」(30代 男性)
  • 「求人数が他のサイトと比較しても圧倒的に多く検討しやすかった。」(30代 男性)
  • 「求人数がかなり多いため、他のサイトには載っていないような企業の求人がある。」(30代 女性)

他のサイトなどの求人をまとめてチェックできる(15人)

インディードの評判で3番目に多かったのは、100人中15人が回答した「他のサイトなどの求人をまとめてチェックできる」です。

先にも述べたとおり、インディードはWeb上に公開されている求人などをまとめてチェックできる『検索エンジン』です。

「転職サイト」や「求人サイト」などの求人はもちろん、企業の採用情報やハローワークの求人、インディードに直接出されている求人など、幅広くチェックできます。

それぞれのサイトやホームページなどをチェックしなくても、インディードを利用すれば一括で求人チェックできる点に評価が集中しました。

利便性だけでなく、仕事探しのチャンスが広がる点もおすすめと言えるでしょう。

自分では見つけられない企業の採用情報などもチェックできるからこそです。

【口コミ】

  • 「色んな求人情報サイトをまとめてくれているので、取りこぼしが少ない。全部のサイトをまわらなくて済む。」(20代 女性)
  • 「さまざまな求人サイトの情報を一度に見られて便利だった。ハローワークの案件が表示されるのもありがたい。」(40代 女性)

インディードの悪い評判

インディードの悪い評判を紹介します。

求人情報がわかりづらい(22人)

インディードの悪い評判で1番多かったのは、100人中22人が回答した「求人情報がわかりづらかった」です。

なかでもとくに多かったのが、以下の情報のわかりづらさです。

  • 職場の雰囲気や働いている人の実際の様子
  • 条件などの詳細
  • 募集状況

インディードの求人情報には、ほかの転職サイトのように職場の写真などがほとんど掲載されていないため、「職場の雰囲気がわかりづらい」という口コミが多数寄せられました。

求人情報も最低限の情報しか掲載されておらず、もう少し詳細が知りたいという声も。

また、掲載から30日以上経った求人も掲載されており、応募をしたら募集が終わっていたという人もいました。

シンプルで使いやすいという評価がある一方、求人1つ1つの情報の少なさがわかる結果となりました。

【口コミ】

  • 「求人情報に企業の写真や仕事にまつわる画像などが無いため、わかりにくいなと思います。」(30代 女性)
  • 「仕事内容が不明瞭。結局お断りする形となり、お互いに時間の無駄でしかなかった。」(30代 男性)
  • 「数ヶ月前の求人情報が表示されるのは紛らわしい。引き続き募集しているのか、終了しているのかがわかりにくく、応募してよいものかどうかためらう。」(40代 女性)

質の悪い求人や対応の悪い企業の求人がある(15人)

インディードの悪い評判で2番目に多かったのは、100人中15人が回答した「質の悪い求人や対応の悪い企業の求人がある」です。

「怪しそうな会社や評判のよくない会社の求人が出ている」「応募をしても連絡が遅かったり、まったく返事をしてくれない企業もある」といった口コミが多く集まりました。

インディードには、「求職者に最高のエクスペリエンスを提供する」というポリシーがあるため、ガイドライン違反となる求人は非表示になっています。

悪質な求人はないはずですが、なかには求職者が「質の悪い求人」と感じる求人もあるようです。

【口コミ】

  • 「応募書類を送らせておきながら無視をするような会社や、アポをひたすら延期してくるエージェントなど、質の悪い求人が散見されます。」(40代 男性)
  • 「玉石混交だとは思いました。もう少しストレートに言うと質の悪そうな求人も見かけました。」(30代 男性)
  • 「これは大丈夫かな?というような怪しげな会社もあったこと。」(20代 女性)

検索機能が使いにくい(14人)

インディードの悪い評判で3番目に多かったのは、100人中14人が回答した「検索機能が使いにくい」です。

「検索しやすく使いやすい」という良い評判の口コミがある一方で、「検索しにくい」という悪い評判も集まりました。

とくに多かったのは、「希望の求人を絞り込みづらい」という口コミです。

検索条件の項目を設定しているのに、条件と異なる求人ばかりヒットするという不満の声が多数あり、検索精度の低さを疑わざる得ない結果に。

ほかに「並べ替え機能が改善したら使いやすそう」といった要望も挙がっていました。

【口コミ】

  • 「絞り込みしづらい点が少し不便に感じました。ほかのサイトなら職種や雇用条件などを細かく絞り込めるようになっていますが、インディードはそのあたりの絞込み機能が足りないのが残念でしたね。」(20代 男性)
  • 「市町村名を入れて検索しているのに、県内の他地域の求人が検索に引っかかる。」(30代 女性)
  • 「検索機能が使いにくい。知りたい求人とは違う求人ばかり出てきてしまう。」(40代 女性)

インディードのメリット・デメリット

評判を見ていただきましたが、みんなの感想だけでは決めきれない、もしくはピンと来ない人もいるのではないでしょうか。

この章では、インディードを客観的な視点から徹底調査した結果をまとめています。

結論から言うと、インディードのメリット・デメリットは以下のとおりです。

●メリット
・膨大な求人の中から仕事を探せる
・登録しなくても求人をチェックできる
・求人の鮮度がわかる
・LINEとの連携で効率的に仕事探しができる
・企業のリアルな情報がわかる「企業クチコミ」がある
●デメリット
・転職活動のフォローやアドバイスなどはしてもらえない
・求人数が多すぎてチェックに時間がかかる
・求人掲載元で登録の手続きが必要なケースあり

それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

インディードのメリット5つ

インディードのメリットは5つあります。

メリット1:膨大な求人の中から仕事を探せる

インディードのメリット1つめは、膨大な求人の中から仕事を探せることです。

インディードは、複数の情報を1つのサイトに集約してサービス提供する、求人情報に特化した『検索エンジン』です。

【インディードで検索できる求人】

  • 企業がインディードに直接投稿している求人
  • 「転職サイト」や「求人サイト」の求人
  • 企業のホームページに掲載されている求人
  • ハローワークの求人など

企業が直接インディードに出す求人以外にも、さまざまな求人元の求人情報が検索可能です。

「正社員」というキーワードで検索をしたところ、3,057,894件もの求人がヒットしました。(2021年10月30日調査)

あくまでも「正社員」というキーワードで検索した結果であり、ほかにもたくさんの求人を検索できます。

インディードの公式サイトによると、毎秒10件の求人が追加されているとのこと。

企業が無料で求人掲載できるのも、膨大な量の求人につながっていると考えられます。

また、大手転職サイトと比較しても求人数はダントツで多く、リクナビやマイナビなどの求人も掲載されているため、豊富な求人の中からお仕事が探せます。

求人数(件)
インディード 3,057,894(正社員で検索)
リクナビネクスト 52,285
マイナビ転職 15,502
doda 104,411(公開求人)
エン転職 7,224

(調査日:2021年10月30日)

メリット2:登録しなくても求人をチェックできる

インディードのメリット2つめは、登録しなくても求人をチェックできることです。

転職サイトの中には、登録をしないと閲覧できない求人もありますが、インディードは登録をしなくてもすべての求人を閲覧できます。

「登録が面倒くさい」「とりあえず求人閲覧したいだけ」という人には、わずらわしい登録作業がないので使いやすいです。

ただし、求人に応募する際は、ログインや履歴書の作成が必要になることもあります。

メリット3:求人の鮮度がわかる

インディードのメリット3つめは、求人の鮮度がわかることです。

インディードの求人には、「6時間前」「1日前」「4日前」「30+日前」などの表記があり、求人が掲載されてから経過した日時がわかるようになっています。

「最近掲載された求人だからまだ応募者数が少なそう」「掲載から期間が経っているから選考が進んでいそう」など、掲載期間を参考に応募求人を選ぶことも可能です。

注意したいのが「30+日前」の求人です。

インディードでは掲載から30日を過ぎた求人は、すべて「30+日前」と表示されます。

そのため、「30+日前」の表示がある場合、60日や1年経った求人の可能性もあるので注意しましょう。

メリット4:LINEとの連携で効率的に仕事探しができる

インディードのメリット4つめは、LINEとの連携で効率的に仕事探しができることです。

LINEとの連携が可能なインディード。LINEと連携すると以下のサービスが利用できます。

  • 応募企業からの『メッセージ受信通知』が届くサービス
  • 『ジョブアラート(新着求人)』を受け取れるサービス

どちらのサービスも、LINEアプリを利用している人なら誰でも活用できるサービスです。

メッセージや情報をすぐLINEでチェックできるので、転職活動を円滑に進められます。

それぞれのサービスの利用方法を紹介します。

LINEへ『メッセージ受信通知』が届くようにする方法

求人に応募する際、「この応募に関する通知をLINEで受け取る」にチェックを入れるだけです。

応募時に送信する電話番号で登録しているLINEアカウントがあれば利用可能です。

応募企業からメッセージが届くと、LINEに『メッセージ受信通知』が届きます。

メッセージ受信通知の下にある「お知らせを確認する」から、インディードアカウントにログインしたら、メッセージを確認できます。

『ジョブアラート(新着求人)』を受け取る方法

『ジョブアラート(新着求人)』を受け取る方法は3つあります。

【1.アプリからLINEと連携する方法】

  1. 希望条件で検索する
  2. 求人画面最下部の「○○○での最新の求人を受け取る」の「LINE連携で受信したい方、友達になる」をタップ
  3. インディードのLINE、アカウントを友だち追加する
【2.モバイルブラウザ版からLINEと連携する方法】

  1. 求人検索画面最下部の「最新の○○○の求人についてLINEでお知らせを受け取る」の「新着求人を受け取る(無料)」をタップ
  2. インディードのLINE、アカウントを友だち追加する
【3.ジョブアラートメールからLINEと連携する方法】
登録メールアドレスに届いたジョブアラートメール上部にある「最新の○○の求人についてLINEでお知らせを受け取る」の「新着求人を受け取る(無料)」を選ぶ。

「受信設定」の「希望の通知時間」から、希望の配信時間の設定も可能です。

LINEでのログインも可能

インディードに登録する際、LINEでのログインも可能です。

ログイン画面に「LINEでログイン」が出てくるので選択してください。

LINEアプリへ登録しているメールアドレス情報、および識別子の取得を求められるので、「許可する」をタップすればLINEと連携され、ログインできます。

メリット5:企業のリアルな情報がわかる「企業クチコミ」がある

インディードのメリット5つめは、企業のリアルな情報がわかる「企業クチコミ」というコンテンツがあることです。

「企業クチコミ」では以下の内容をチェックできます。

  • 企業に対する評価の概要
  • 口コミ
  • 給与
  • 面接に関する情報など

実際に働いている人、働いていたことがある人の口コミが掲載されており、企業の良い面・悪い面などがわかります。

企業の職種ごとの給与をはじめ、面接時の服装や面接で聞かれることなど、面接に関する情報なども掲載されているので参考になりますよ。

ほかにも「質問箱」という、その企業で勤務経験のある人から質問に対しての返答がもらえるコンテンツも。

企業をフォローしておくと、更新情報や新着求人、クチコミの通知を毎週受け取れるため、希望の企業がある人は要チェックです。

ただし、なかには不満が述べられただけの口コミや、具体的根拠のない参考にならない口コミもあります。

口コミをしっかり見極めた上で活用してくださいね。

インディードのデメリット

インディードのデメリットは3つあります。

デメリット1:転職活動のフォローやアドバイスなどはしてもらえない

インディードのデメリット1つめは、転職活動のフォローやアドバイスなどはしてもらえないことです。

『求人検索エンジン』のインディードには、転職エージェントのようなマンツーマンのキャリアカウンセリングや、転職活動のフォローなどは一切ありません。

「キャリアガイド」という転職に関するヒントやコツの掲載されたコンテンツはありますが、大手転職サイトのように「業界別の面接対策」「職種別履歴書の書き方」といったきめ細やかさには劣ります。

例えば、リクナビネクストには「転職成功ノウハウ」というコンテンツがあります。

掲載されているのは、転職活動の流れや応募書類のテンプレート、退職手続きについてまで、多岐にわたる充実した情報です。

しかしインディードには、履歴書のテンプレートなどもありませんし、具体的な画像やイラストなども掲載されていないので、イメージもしにくくわかりにくいです。

デメリット2:求人数が多すぎてチェックに時間がかかる

インディードのデメリット2つめは、求人数が多すぎてチェックや絞り込みに時間がかかることです。

Web上に公開されている求人からインディードに直接出されている求人まで、幅広い求人を検索できるインディード。

正社員だけでなく、「契約社員」「アルバイト・パート」「派遣社員」「業務委託」「嘱託社員」などの雇用形態の求人も掲載しています。

また、掲載から30日以上経った古い求人も掲載されており、応募が可能なのか判断に迷うケースも。

そのため、ある程度求人を絞り込まなければ、膨大な量の求人が出てきてチェックに時間を要してしまいます。

デメリット3:求人掲載元で登録の手続きが必要なケースあり

インディードのデメリット3つめは、求人掲載元で登録の手続きが必要なケースもあることです。

インディードには2つの応募方法があります。

  • インディードから直接応募可能な求人
  • 別サイトを経由して応募する求人

インディードから直接応募可能な求人は、必要情報を入力すれば応募できます。

一方、別サイトを経由して応募する求人は、求人掲載元のサイトに接続されるので、掲載元サイトの応募方法に従う必要があります。

掲載元が転職エージェントや転職サイトの場合、登録しなければ求人紹介や応募ができません。

求人によっては、掲載元で登録の手続きが必要になるというわけですね。

インディードの登録方法

最後にインディードの登録方法について解説していきます。

インディードの登録は、公式サイトから無料で簡単にできますよ。

登録方法から転職活動の流れまでを詳しく紹介します。

インディードの登録から転職活動までの流れ

登録から転職活動までの流れ
1.登録またはログインする
公式サイトの「履歴書・プロフィールを登録」もしくは「ログイン」をクリック。

2.アカウント作成
メールアドレス、Google、Apple、Facebook、LINEのいずれかを選択し「アカウント作成」ボタンを押すと登録が完了する。

3.情報を登録する
登録後、ログイン画面より履歴書作成やプロフィール情報を登録する。

4.転職活動開始
求人検索をして転職活動スタート

インディードのよくある質問

退会方法を知りたい
インディードの退会は、マイページから簡単にできます。
流れは以下のとおりです。

  1. マイページにログインする。
  2. 「アカウント設定」画面より「アカウント閉鎖」をクリック。
  3. 閉鎖(退会)理由を選択し、「アカウントを閉鎖」ボタンをクリックする。
求人情報のメール配信を停止したい
求人情報のメール配信は、『個別条件』と『複数条件』で停止方法が違います。

【『個別条件』の停止】
インディードから受け取ったジョブアラートメールを開き、メール下部の「配信停止」をクリックする。

※受信メールからも「メール受信設定」に移動できます。

【『複数条件』の停止】
マイページへログインし、画面上部のアカウントメニューより「メール受信設定」をクリック。

設定しているジョブアラートごとに「編集」「消去」「一時休止」を選択する。

応募方法や面接までの流れを知りたい
求人検索で興味のある求人が見つかったら、求人に表示されている「応募ページに進む」、または「応募先へ進む」をクリック。
(※スマホから検索する場合「応募画面へ進む」の表示になっています。)

「応募ページに進む」「応募画面へ進む」ボタンは、応募時に採用企業へ履歴書が送られます。

「応募先へ進む」ボタンは、採用企業のウェブサイトへ移動するので、掲載元の応募方法に従って応募しましょう。

後日、採用企業から連絡があるので、指示に従って次のステップに進んでください。

インディードで履歴書を作ったほうがいい?
インディードで履歴書を作成しておいたほうが、求人応募の際ラクです。

1つ前の質問でも述べていますが、求人によっては応募の際に、履歴書のアップロードが必要な求人もあります。

事前にインディードで作成しておけば、応募の際に履歴書の添付や作成の手間が省けます。

履歴書の作成方法は以下のとおりです。

ログイン後「履歴書・プロフィール」(スマホの場合、右上プルダウンの「プロフィール」)から、指示に従って進めると履歴書が作成できます。

求人に記載のある『PR』とはなに?
求人検索をしていると、求人に『PR』『スポンサー』といった記載のある求人があります。

『PR』『スポンサー』などの記載がある求人は、有料掲載されている求人です。

インディードには「無料掲載の求人」と「有料掲載の求人」があり、「有料掲載の求人」は検索画面に表示されやすくなり、長い期間掲載されると言われています。

有料求人を掲載するのは、お金をかけてでも人材が欲しいとか、採用活動にお金をかけられる企業の可能性があります。

一方、無料掲載の求人は、求人広告費を削らざる得ないとか、求人にお金をかけたくない企業の可能性が。

『PR』や『スポンサー』と聞くと、宣伝用で実態のない求人だと思う人もいるかもしれませんが、お金をかけて求人を出しているわけですから、問題なく応募できます。

企業から返信メールが届かない
応募後に企業から返信メールが届かない場合、直接採用企業に問い合わせましょう。

インディードでは、審査の進行状況を応募者に適宜知らせるようお願いしています。

しかし、なかには連絡をしない採用企業もあるようです。

連絡先は求人情報に掲載されているので、連絡がない場合は一度問い合わせてみてください。

インディードの疑問点などについては、公式サイトの『求職者ヘルプセンター』でもチェックできるので、わからないことがある人は検索してみてくださいね。

インディードがおすすめの方

いかがでしたでしょうか。

上記の結果から、インディードは以下の人に使える『求人検索エンジン』です。

  • 複数の「転職サイト」や「転職エージェント」に登録せず効率的に仕事探しがしたい人
  • 企業の口コミなどリアルな評判を知りたい人
  • リアルタイムで求人をチェックしたい人

なぜならインディードには『5つの特徴』があるからですね。

【インディード5つの特徴】

  1. Web上にある求人情報をまとめてチェックできる『求人検索エンジン』
  2. 掲載求人数が圧倒的に多い
  3. 登録せず求人検索できる
  4. 勤務経験者の口コミが掲載されている
  5. 掲載期間・人気度・返信率の表示がある

インディードの公式サイトを見る

もし、当てはまらないという方は、他の転職エージェント・転職サイトを一括検索できる絞り込み検索機能もご用意したので、活用してみてください。

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