JACリクルートメントの評判とメリット・デメリットから見た活用のコツ

JACリクルートメントを利用して転職活動を検討している人のなかには、サービス内容や評判が気になる人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、JACリクルートメントは、以下の人に使える転職エージェントです。

  • キャリアアップを目指すミドル層
  • 外資系企業や海外で働きたい人
  • 専門性の高いコンサルタントに相談しながら転職活動したい人

なぜならJACリクルートメントには『5つの特徴』があるからですね。

【JACリクルートメント5つの特徴】

  1. 管理職・専門職の転職支援に強い
  2. ターゲットは20代後半以上のミドル・ハイクラス
  3. 外資系企業や海外勤務の転職を目指せる
  4. 年収800万円以上の都市部の求人多数
  5. サービスのクオリティが高い

当記事では、JACリクルートメントのメリット・デメリットや、実際にJACリクルートメントを利用した人の評判などを紹介しています。

この記事を読み終わる頃には、JACリクルートメントをうまく活用するためのコツを身につけられることでしょう。

JACリクルートメントのメリット・デメリット

JACリクルートメントのメリット・デメリットは以下のとおりです。

●メリット
・30代~50代の管理職・専門職の転職に強い
・外資系企業や海外進出企業への転職も可能
・在籍しているコンサルタントのレベルが高い
・転職に関する悩みや業界動向について相談できる
・スピード感と顔の見える対応
●デメリット
・他の大手転職エージェントに比べると求人数が少ない
・スキルや経験のない人は求人を紹介してもらえない
・求人が都市部に集中しているため地方の転職には向かない

それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

JACリクルートメントのメリット5つ

JACリクルートメントのメリットは5つあります。

メリット1:30代~50代の管理職・専門職の転職に強い

JACリクルートメントのメリット1つめは、30代~50代の管理職・専門職の転職に強いことです。

なぜなら、JACリクルートメントのターゲットは30代~50代の「課長・マネージャークラス」「部長・役員クラス」「技術職・専門職」だからですね。

公式サイト上でも『30~50代で後悔しない転職を』と掲げており、2017年転職決定者の実績を見てみると、年齢は30代~50代が大半を占めています。

また、扱っている求人を見てみると、エンジニア・営業職・管理部門・業界スペシャリストの求人数が多いです。

JACリクルートメントの求人数が多い職種上位5つは以下のとおり。

順位 職種 求人数 比率
1位 技術系 3,588件 31.3%
2位 IT 2,169件 18.9%
3位 営業 1,895件 16.5%
4位 経営・事業企画 946件 8.2%
5位 メディカル・バイオ 865件 7.5%

(調査日: 2021年8月5日 ※公開求人数11,461件)

メリット2:外資系企業や海外進出企業への転職も可能

JACリクルートメントのメリット2つめは、外資系企業や海外進出企業への転職も可能なことです。

なぜなら、JACリクルートメントには、グローバル転職サポートの豊富な実績があるからですね。

1975年英国で創業したJACリクルートメントは、世界各国に11拠点をもつ東証一部上場企業。

【JACリクルートメントの海外拠点】

  • シンガポール
  • マレーシア
  • インドネシア
  • タイ
  • 中国
  • 香港特別行政区
  • 韓国
  • ベトナム
  • インド
  • 英国
  • ドイツ

各国のJACリクルートメントで情報交換を蜜に行っているため、海外駐在員や現地企業への転職支援が可能なわけですね。

希望の働き方によって、担当する支社が異なります。

  • 海外駐在
  • 日本企業へ入社し海外勤務。日本のJACリクルートメント本社が転職支援。

  • 現地企業
  • 各国現地企業へ入社し、現地へ勤務。海外のJACリクルートメント支社が転職支援。

外資担当のコンサルタントも在籍しており、「英文履歴書」「英文レジュメ」の書き方アドバイスや、英語面接のコツなどのフォローも万全ですよ。

現地企業の求人はもちろんのこと、国内大手企業の海外支社の求人なども数多く扱っています。

求人検索では、資本区分から「外資系企業」を検索できたり、自身の語学力から求人検索も可能。

以下の国・エリアから、希望する勤務地にチェックを入れて求人検索もできますよ。

シンガポール/マレーシア/インドネシア/タイ/インド/ベトナム/中国/香港/韓国/アジア諸国/イギリス/欧州/北米/南米/その他海外

アジア全域において、日系人材紹介会社としては最大級の実績をあげています。

メリット3:在籍しているコンサルタントのレベルが高い

JACリクルートメントのメリット3つめは、在籍しているコンサルタントのレベルが高いことです。

JACリクルートメントには、各業界・職種に特化した約1,200名(2018年8月末時点)の、専門性の高いコンサルタントが所属しているからですね。

専門性の高さは、JACリクルートメントに在籍しているコンサルタントの担当業界・職種・の幅広さを見てもわかります。

【コンサルタントの担当業界・職種一覧】

  • 管理部門(経理・人事・法務)
  • 金融業界
  • メーカー(電気・機械・化学)
  • 自動車・自動車部品業界
  • エネルギー・インフラ・プラント業界
  • ファッション・アパレル・スポーツ業界
  • メディカル(医療)業界
  • IT(通信・ソフトウェア・SI・コンサルティング)
  • Webサービス・ゲーム業界
  • 消費財(コンシューマー)業界
  • 流通・外食業界
  • 食品・飲料業界
  • 営業(セールス)
  • サービス・物流・商社
  • 不動産・建設業界
  • コンサルティング
  • 外資系

コンサルタントは、各業種・職種ごとの、転職市場の動向を常にアップデート。

公式サイト上ではレポートを公開しています。

また、求人紹介を行うコンサルタントは、企業に直接訪問しているため、企業の風土・文化・事業戦略までも把握。

リアルかつタイムリーな情報を得ながら、転職活動が行えるのは心強いですね。

専門分野が多岐にわたる職種などは、専門性の高い複数のコンサルタントが面談を行ってくれます。

さらに、複数のコンサルタントによるスカウトもあるので、幅広い選択肢から求人を選べるメリットもありますよ。

メリット4:転職に関する悩みや業界動向について相談できる

JACリクルートメントのメリット4つめは、転職に関する悩みや業界動向について相談できることです。

JACリクルートメントでは、会員登録後のキャリア面談にくわえ、相談会やセミナーを定期的に実施しています。

そのため、転職に関する悩みや業界動向などの不明点なども相談しやすく、不安や悩みを解決した上で、前向きに転職活動を進められるわけですね。

それぞれのサービス詳細は以下のとおり。

個別で相談できる「キャリア面談」

所要時間は60分~90分。個室にて個別で相談できます。

【面談の主な内容】

  • 転職活動の進め方
  • 転職活動状況の共有
  • キャリアの棚卸し
  • 転職市場の状況説明
  • 求人紹介など
  • キャリアの棚卸しでは『キャリア棚卸しシート』を使用して、転職目的の明確化や強みの発見、キャリアプランの構築などを行います。

    キャリアプランに関する相談ができる「キャリアプラン相談」

    キャリアプランに関する不安や悩みが出ても、登録後いつでもコンサルタントに相談できます。

    業界の動向、心境の変化などによるキャリアプランの見直しが必要になった場合などに利用可能。

    豊富なサポート経験をもとに、適切なアドバイスの提供があります。

    JACの転職サポート登録者対象のサービスです。

    全国各地で実施している「相談会・セミナー」

    東京を中心に全国各地で実施。

    「経理・財務」「技術者」など職種に特化した相談会から、「保険業界」「金融業界」など特定の業界の相談会、「年代」「エリア」などターゲットを絞った相談会・セミナーが実施されています。

    「転職を検討している」「転職に迷いがある」といった人も対象なので、気軽に相談できますよ。

    『レジュメ添削』『求人紹介』『模擬面接』などの実践的なサポートから、キャリアプランの相談、業界トレンドや保有資格・スキルの市場価値といった情報提供まで充実の内容です。

    相談会・セミナーの詳細については、公式サイトの「相談会・セミナー情報」から確認してくださいね。

    メリット5:スピード感と顔の見える対応を併せ持っている

    JACリクルートメントのメリット5つめは、スピード感と顔の見える対応を併せ持っている点です。

    JACリクルートメントでは、「Speed, Sincerity and Attitude」というサービスポリシーを掲げており、常にスピードをもって誠意ある真摯な姿勢を重視した、サービス提供を行っています。

    書類選考・面接の結果・進捗状況・問い合わせなどに対し、原則24時間以内に状況報告を行っているため「なかなか連絡が来なくて不安」といったこともありません。

    また、Web面談を含めた対面での面談も重視しています。

    理由は以下の3つ。

    1. 相互理解
    2. 信頼を深められる
    3. 可能性を少しでも多く引き出せる

    顔の見えるやり取りは、サービス利用者側としてもメリットが大きいと言えそうですね。

    JACリクルートメントのデメリット3つ

    JACリクルートメントのデメリットは3つあります。

    デメリット1:他の大手転職エージェントに比べると求人数が少ない

    JACリクルートメントのデメリット1つめは、他の転職エージェントに比べると求人数が少ないことです。

    大手転職エージェントの求人数を比較してみたところ、JACリクルートメントの求人数が最も少ない結果に。

    一番求人数が多いリクルートエージェントの1割弱です。

    転職エージェント 求人数(件)
    リクルートエージェント 公開求人:124,279 非公開求人:189,948
    マイナビエージェント 公開求人:28,107
    dodaエージェント 公開求人:94,589
    パソナキャリア 公開求人:36,064
    JACリクルートメント 公開求人:11,489

    (調査日:2021年8月5日)

    大手転職エージェントが、幅広い求人を扱う『総合型転職エージェント』なのに対し、JACリクルートメントはミドル層の管理職や専門職に特化した転職エージェント。

    そのため求人が限られており、どうしても『総合型転職エージェント』より求人数は少なくなってしまいます。

    デメリット2:スキルや経験のない人は求人紹介してもらえない

    JACリクルートメントは、年齢制限などなく誰でも登録可能です。

    しかし、JACリクルートメントのデメリット2つめとして、スキルや経験のない人は求人紹介してもらえません。

    JACリクルートメントのターゲット層は、「課長・マネージャークラス」「部長・役員クラス」「技術職・専門職」となっているためですね。

    求人の大半は、年齢に応じた実務経験を要するものばかりで、年齢の割に経験やスキルが不足している人への求人紹介は難しいとお考えください。

    また、未経験分野や異業種への転職を希望する人も求人紹介してもらえない可能性があります。

    JACリクルートメントは、同職種や同業界での経験を必要とする求人も多いためです。

    デメリット3:求人が都市部に集中しているため地方の転職には向かない

    JACリクルートメントのデメリット3つめは、「求人が都市部に集中しているため地方の転職に向かない」ことです。

    JACリクルートメントの求人の半数以上が東京で、次いで大阪・神奈川・愛知などの都市部の求人が多くなっています。

    一方、地方の求人は非常に少なく、例えば青森は68件、鳥取は57件など全求人の1%にも満たない数です。(2021年8月6日時点)

    地方はもともと求人が少なく、さらに管理職や専門職となると更に求人数が少なくなってしまうわけですね。

    地方でもJACリクルートメントの拠点があるところは、約300件~500件の求人が出ているので、転職のチャンスはあります。

    以下は、国内拠点があるエリアの求人数です。

    拠点 求人数
    東京本社 6,656件
    北関東支店(さいたま) 453件
    横浜支店  1,329件
    名古屋支店 934件
    静岡支店 435件
    大阪支店 1,607件
    京都支店 284件
    神戸支店 507件
    中国支店(広島) 336件

    (調査日:2021年8月6日)

    JACリクルートメントの「良い評判」と「悪い評判」

    「JACリクルートメントのメリット・デメリットはわかったけれど、実際のところの評判はどうなの?」と気になる人もいるでしょう。

    JACリクルートメントを利用したことのある38人に、「JACリクルートメントを利用して良かった点と悪かった点」についてアンケート調査を実施し、口コミを集計しました。

    その結果をもとに、JACリクルートメントの「良い評判」と「悪い評判」を紹介していきます。

    JACリクルートメントの良い評判

    まずは、JACリクルートメントの良い評判を紹介します。

    コンサルタントの対応が良い(16人)

    JACリクルートメントの良い評判で1番多かったのは、38人中16人が回答した「コンサルタントの対応が良い」です。

    常にサービス品質ナンバーワンを目指しているJACリクルートメントなので、対応の良さに評判が集まったのは納得の結果といえます。

    対応の良さでとくに多く挙がったのが、以下の3つです。

    • 丁寧かつ親身なヒアリング
    • 応募書類や面接対策のサポート
    • 的確なアドバイス

    これまでの経歴や希望についてしっかり耳を傾け、転職活動に関する的確にアドバイスをしてくれるというわけですね。

    また、転職活動に欠かせない、履歴書・職務経歴書の作成や面接対策のサポートなども万全のようです。

    【口コミ】

    • コンサルタントの質が高く、面接対策など実用的なアドバイスがもらえたのが良かったです。(30代 男性)
    • ここまでコンサルタントの質が高いエージェントは他にないでしょう。しっかりとした過去の質問例など、実用的なノウハウ持っていて、的確にアドバイスをしてくださいます。最後の最後まで親身になって相談に乗ってくれました。(30代 男性)
    • こちらの近況をしっかり把握した上で、この時期くらいからなら転職を検討するとか、現職の会社の傾向を考え、案件提案してくれるところが良いです。(40代 女性)

    求人の質が高い(12人)

    JACリクルートメントの良い評判で2番目に多かったのは、38人中12人が回答した「求人の質が高い」です。

    30代~50代のミドル層をターゲットとしたJACリクルートメントは、「課長・マネージャークラス」や「部長・役員クラス」といったハイキャリアの求人が中心となっています。

    また、技術職や専門職の求人も多数扱っており、求人の検索条件は、最低でも年収500万円以上から。年収1,000万円以上の求人も2,500件前後ありますよ。

    さらに、大手企業や外資系企業をはじめとした優良企業の求人も豊富に扱っており、求人の質が高いという評判が集中しました。

    質の高い求人が揃っていることで、「給料のアップを目指せる」「憧れの企業の求人に遭遇した」という口コミもありましたよ。

    【口コミ】

    • ハイレベルの求人に特化しており、転職を通してキャリアアップできるのがいい。(30代 男性)
    • 一般的なエージェントに比べてハイクオリティな求人を紹介してくれる点が良かった。(20代 男性)
    • ハイキャリア向けと謳っているだけあって、高年収の求人や大手企業が多かったです。(20代 女性)

    希望に合った求人がある(5人)

    JACリクルートメントの良い評判で3番目に多かったのは、38人中5人が回答した「希望に合った求人がある」です。

    幅広い業種や職種の求人を扱っているJACリクルートメントでは、面談で丁寧にカウンセリングを行うため、希望に沿った求人を紹介してもらいやすいです。

    そのため、自分で希望の求人を見つけられるだけでなく、希望の求人を紹介してもらえ、スムーズに転職活動がすすめられるわけですね。

    口コミによると、JACリクルートメントのおすすめ求人の紹介は、転職エージェントにありがちな自動的に送られるものではなく、希望に合った紹介があるようです。

    【口コミ】

    • 自分の求めている種類の仕事がたくさん存在した。(20代 男性)
    • 他社のように、ランダムな求人を送り付けてくるのではなく、希望に沿った仕事を紹介してくれた点が良かった。(20代 女性)
    • 希望条件にマッチした求人が多く見つかり、充実した転職活動が行えて良かったです。(40代 男性)

    JACリクルートメントの悪い評判

    JACリクルートメントの悪い評判を紹介します。

    スキルや経験が必要でハードルも高い(9人)

    JACリクルートメントの悪い評判で1番多かったのが、38人中9人が回答した「スキルや経験が必要でハードルも高い」です。

    JACリクルートメントは管理職・専門職・技術職などに特化した、ハイキャリア向けの転職エージェント。

    そのため、求められるレベルも高く、スキルや経験などがなければ紹介は難しいわけですね。

    実際に利用した人の口コミでも、「条件が合わずに応募すらできなかった」「スキルを満たしておらず紹介してもらえなかった」という内容が複数ありました。

    スキルや経験に自信のない人は、応募や紹介に進むまでにも時間がかかり、転職活動がスムーズにすすめられない可能性もあります。

    【口コミ】

    • 「ハイキャリア向けの求人が多く、登録当初はなかなか応募ができませんでした。(30代 女性)」
    • 「求人によっては高いレベルを求められることも多いので、紹介してもらえない場合がある。(30代 男性)」
    • 「それなりのキャリアがないと案件をなかなか紹介してくれません。よってこちら側でかなり自己研鑽をしないといけません。逆に言うとそれぐらい質の高い案件が多いと言えます。生半可な状態では利用できないですね。(30代 男性)」

    求人数が少ない(8人)

    JACリクルートメントの悪い評判で2番目に多かったのが、38人中8人が回答した「求人数が少ない」です。

    デメリットでも紹介したとおり、JACリクルートメントは他の大手転職エージェントに比べると求人数は少なめ。

    理由は、ターゲットをハイクラスに絞っているからですね。

    また、求人数の少なさだけでなく、取り扱っている業種や職種についても物足りなさを感じている人も一定数いました。

    【口コミ】

    • 求人数が少しものたりなかった。(40代 男性)
    • IT業界に就職したい方には向いていないと思いました。IT向けの求人はありますが数はそれほど多くないです。なのでIT業界への転職がしたいなら他のサイトで探すことをお勧めします。(30代 男性)
    • 他のエージェントに比べると求人数が少なく、業種や職種の幅も物足りなく感じました。(20代 女性)

    希望以外の求人紹介が行われる(5人)

    JACリクルートメントの悪い評判で3番目に多かったのが、38人中5人が回答した「希望以外の求人紹介が行われる」です。

    「希望に合った求人がある」という良い評判がある一方で、希望以外の求人紹介が行われるという悪い評判も同数集まる結果に。

    希望の求人紹介だけでなく、企業の採用ニーズの動向や、中長期的なキャリア形成も視野に入れた求人紹介を行っているJACリクルートメント。

    そのため、必ずしも希望条件の求人紹介が行われるわけではないようです。

    また、押しつけのような紹介や、希望に合わない求人ばかり紹介されたという、転職に結びつかない求人紹介に不満を抱く口コミもありました。

    【口コミ】

    • 必ずしも本人の希望に合った求人を出してきてくれる訳ではなく、自分の担当企業の求人をゴリ押ししてきているだけの印象を受けたことがある。(30代 男性)
    • 自身に合ってない会社ばかりを紹介された。(30代 男性)
    • 希望職種はあまり聞き入れてくれなかったのが残念でした。(20代 男性)

    JACリクルートメントの登録方法

    JACリクルートメントの登録は、公式サイトの「新規登録」から無料で簡単にできます。

    登録方法から転職の流れまでを詳しく紹介します。

    JACリクルートメントの登録から転職までの流れ

    登録から転職までの流れ
    1. 公式サイトの「無料会員登録」よりメールアドレスを入力する

    2.受信したメールのURLをクリックする

    3.「基本情報」「希望内容」「職務経歴」「資格・スキル」などを入力する

    4.1週間以内に審査が行われ担当者より連絡がくる

    5.コンサルタントとの面談

    6.求人紹介開始

    登録完了後、数日以内に『マイぺージ』のパスワード設定依頼メールが届きます。

    メール内のURLをクリックし、パスワードを設定すると『マイページ』にログインできるようになります。

    JACリクルートメント登録時の疑問と回答

    • 「20代の利用は可能?」
    • 「外資系の経験がないとダメ?」
    • 「英語の必要性は?」

    JACリクルートメントに登録したいけど、上記のような疑問点があるという人のために、疑問についてお答えします。

    ぜひ登録時の参考にしてくださいね。

    20代でもJACリクルートメントを利用できる

    これまで、ミドル層・ハイクラス層向けの転職エージェントとしてJACリクルートメントを紹介してきましたが、もちろん20代でもJACリクルートメントを利用できます。

    なぜなら、年齢制限を設けていないからですね。

    公式サイト上にも、「年齢に関わらず登録できる」旨の記載があります。

    30代以上の転職決定者の数が圧倒的ではあるものの、「25歳未満」「25~29歳」の転職決定者も存在しています。

    ただし、登録はできても、経験やスキルによっては求人紹介が難しい場合もあります。

    くわえて、他の年代に比べると転職決定者が少ないことも理解しておきましょう。

    第二新卒の利用は厳しい

    残念ながらJACリクルートメントは、第二新卒の利用は厳しいです。

    なぜなら、経験・スキルを重視しているJACリクルートメントのターゲットは、ミドル層やハイキャリア層のため、第二新卒は条件に満たないからですね。

    もちろん、すでに重要なポジションを任されていてマネジメント経験のある人や、特定の技術や専門性を有しているスペシャリストであれば、可能性はゼロではありません。

    実際に、JACリクルートメントの転職決定者のなかには「25歳未満」も存在しています。

    ただ、これから経験を積もうとしている一般的な第二新卒では、JACリクルートメントでの転職活動は厳しいと言えるでしょう。

    英語力に自信がなくても問題なし

    外資系企業の求人や海外転職に強いJACリクルートを利用するにあたり、英語力に不安を抱える人もいるのではないでしょうか。

    結論から言うと、英語力に自信がなくても問題ありません。

    なぜなら、JACリクルートメントには英語力不問の求人が全体の約6割あります。

    決して英語力が必須というわけではないのです。

    ただし、英語力が求められる求人もあります。

    たとえば「営業職」「購買職」「経理職」といった海外企業と接点のある職種ですね。

    当然ながら外資系企業では、職種に関係なく英語力が求められます。

    求められる英語のレベルは、読み書きレベルからネイティブレベルまでさまざまです。

    英語に不安がある人は、コンサルタントに相談するといいでしょう。

    JACリクルートメントの『退会』『サービス停止』方法

    「サービスが合わないから辞めたい」「一時的に利用をストップしたい」という場合は、『退会』または『サービス停止』の手続きを行いましょう。

    それぞれの方法について詳しく紹介します。

    退会方法は3つ

    JACリクルートメントの退会方法は3つです。

    1.担当コンサルタントに直接連絡する

    担当コンサルタントに電話やメールで直接連絡をとり、退会したい旨を伝えてください。

    2.お問い合わせフォームから連絡する

    お問い合わせフォームから連絡する手順は以下のとおりです。

    1. 公式サイト内の「お問い合わせ」をクリック。
    2. 「お問い合わせはこちら」をクリック。
    3. 退会したい旨を記載し送信する。

    ただし『Outlook』『Outlook Express』以外のメーラー利用時は、下記アドレス宛へメール を送信してください。

    entry-info(at)support.jac-recruitment.jp

    ※ (at) は @ に置き換えて下さい。

    注意

    土日祝のメールは、翌営業日対応となります。

    3.お問い合わせ番号への連絡

    お問い合わせの連絡先は下記番号です。

    退会したい旨を伝えましょう。

    0120-86-1049(フリーコール)

    サービスの停止方法は2つ

    「転職活動を終了したい」「転職活動を一旦中止したい」という人は、サービス停止の手続きを行いましょう。

    JACリクルートメントのサービス停止方法は2つあります。

    1.担当コンサルタントに直接連絡する

    担当コンサルタントに直接連絡をとって、サービス停止を依頼しましょう。

    依頼する際、理由を伝えておくと、転職活動を再開するときスムーズですよ。

    2.指定メールアドレス宛にメール送信

    「担当コンサルタントに直接伝えづらい」「日中連絡できない」という人は、メールで連絡する方法もあります。

    以下のメールアドレスに下記内容を記載した、メールを送信してください。

    件名:転職活動終了
    本文:1氏名 2生年月日 3ご登録時の電話番号 4理由(転職先の決定など)
    メールアドレス:entry-info(at)support.jac-recruitment.jp
    ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
    注意

    対応完了には2-3日程度かかります。

    JACリクルートメントを活用して転職成功するためのコツ3つ

    JACリクルートメントを活用して転職を成功させるコツは3つ。

    1. コンサルタントと情報共有しながら他の転職エージェントも利用する
    2. JACリクルートメントの基準に合っているか確認した上で登録する
    3. コンサルタントを信頼して積極的に転職活動を進める

    1.コンサルタントと情報共有しながら他の転職エージェントも利用する

    大手の転職エージェントに比べると求人数は少なめで、地方の求人も多いとは言えないJACリクルートメント。

    JACリクルートメント1本に絞らず、他の転職エージェントも利用しましょう。

    他の転職エージェントを利用することでチャンスも広がりますし、JACリクルートメントの弱みをカバーできるからですね。

    ここでポイントなのが、他の転職エージェントを利用する際は、コンサルタントと情報共有をすること。

    他の転職エージェントや転職サイトを使って応募している案件や、転職活動の状況を伝えておけば、コンサルタントが志望度や状況に合わせた効率的な選考スケジュールを組んでくれるからですね。

    情報共有をしておくことで「面接日が同日になってしまう」などの問題回避になりますよ。

    2.JACリクルートメントの基準に合っているか確認した上で登録する

    誰でも簡単に登録できるJACリクルートメントですが、JACリクルートメントの基準に合っているか確認した上で登録しましょう。

    登録しても面談に進めなければ、コンサルタントの転職支援を受けられず、時間の無駄になってしまうからですね。

    優秀なコンサルタントの転職支援を受けるためにも、JACリクルートメントで取り扱っている求人内容と、自身のスキルや経験がマッチしているか確認してみてください。

    自分の能力に合う求人がない場合、スキルや経験を積んでから登録しても遅くないですよ。

    時期によっては希望職種や業界の求人がないこともあるので、登録前に求人チェックをしておくことは大事です。

    3.コンサルタントを信頼して積極的に転職活動を進める

    無事に転職支援サービスを受けられるようになったら、コンサルタントを信頼して積極的に転職活動を進めましょう。

    質の高い求人が揃うJACリクルートメントには、優秀な転職希望者も多く登録しています。

    また、コンサルタント1人で多数の優秀な転職希望者を担当しています。

    そのため、コンサルタントに「優先度が高い人材」と認識させることがポイントです。

    優先度の高い人材とは、市場価値が高く、早い時期に転職を希望している人のこと。

    コンサルタントにもノルマがあるため、以下の転職希望者がいれば『今すぐ転職したい』という人を優先します。

    • 「転職時期は半年後ぐらい」
    • 「いい企業が見つかれば今すぐにでも転職したい」

    面談時に、できるだけ早く転職を決めたいとアピールしておくと効果的でしょう。

    また、アドバイスを受け入れない人や、紹介した求人を断り続ける人は、求人紹介が後回しになったりストップしてしまう可能性が。

    「希望以外の求人紹介が行われる」といった口コミもありましたが、中長期的なキャリアを見据えての紹介もあるため、コンサルタントを信じて積極的に応募してみるのもアリですよ。

    JACリクルートメントの公式サイトを見る

    まとめ

    JACリクルートメントのサービス内容・評判・活用法について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

    「正直ピンと来なかった」
    「他の転職サイトや転職エージェントもチェックしたい」

    といった場合は、以下から他の転職サイト・転職エージェントも検索できるのでぜひご活用ください。

    転職サイト・転職エージェントを検索
    年齢
    性別
    希望の職種
    現在の年収
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