事務職に就ける正社員型の無期雇用派遣サービスを利用する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、派遣の求人で正社員(無期雇用派遣スタッフ)という言葉を見かけるけれど

  • 無期雇用派遣ってなに?
  • 正社員になれるの?
  • 普通の派遣とは何が違うの?

など色々な疑問がわいてくるでしょう。

無期雇用派遣とは契約に期間の区切りがない派遣です。

正社員になれない無期雇用派遣と、派遣会社の正社員になれる特別な無期雇用派遣サービスがあります。

この記事では「正社員になれる無期雇用派遣サービスの利用方法」や「未経験からの事務におすすめのランキング」をご紹介しています。

記事を読み終える頃には、「無期雇用派遣で正社員になるにはどうすれば良いのか」「どこの派遣会社の無期雇用派遣サービスが良いのか」を具体的にイメージできるようになっているでしょう。

無期雇用派遣サービスランキング結果

無期雇用派遣は常用型派遣の一種

無期雇用派遣とは、派遣会社に雇われて無期契約で安定して働ける「常用型派遣」の一種です。

派遣には「登録型派遣」と「常用型派遣」の2種類ある

派遣には

  • 派遣会社に登録して有期契約で働く「登録型派遣」(以下、登録型)
  • 派遣会社に雇われて無期契約で働く「常用型派遣」(以下、常用型)

の2種類があります。

派遣会社に登録して「1ヶ月」「3ヶ月」などの有期契約を更新しながら働くのが「登録型」です。

2015年に労働者派遣法が見直されて「登録型」だと3年以上同じ会社で派遣として働けなくなりました。(3年ルール)

3年ルールの縛りが無い状態で、派遣会社に雇われて働く形が「常用型」となります。

「常用型」には無期といいつつ、反復継続や更新によって事実上期間の定めがない有期契約があります。

無期契約の常用型が無期雇用派遣

「常用型」のうち、言葉通りに無期契約で働く形が無期雇用派遣です。

厚生労働省「平成 29 年派遣労働者実態調査の概況」から作った、派遣の種類ごとの割合をあらわすグラフで説明します。

派遣の種類ごとの割合

水色の部分が「登録型」、オレンジ+黄色の部分が「常用型」です。

「常用型」のうち、契約期間が無期の、黄色い部分が無期雇用派遣になります。

2018年時点では無期雇用派遣は「常用型」の34.1%ですね。

派遣には「登録型」と「常用型」があり、「常用型」のうち本当に期間の区切りが無い3割強が無期雇用派遣です。

合わせて読みたい

さらに、無期雇用派遣は2つの種類に分かれます。

正社員になれるのは特別な無期雇用派遣サービスを利用した場合だけ

無期雇用派遣には

  1. 特別な無期雇用派遣サービスを利用するケース(以下、正社員型)
  2. それ以外の(主に無期転換ルールを利用する)ケース(以下、転換型)

の2種類があり、特別な無期雇用派遣サービスを利用した場合だけ、正社員となれます。

雇用期間が無期であったり、休業手当が支給されたりする点は一緒ですが、待遇には差があります。

正社員型と転換型の違い

正社員型と転換型の違いを一覧でみてみましょう。

正社員型 転換型
派遣会社内での扱い 正社員 派遣社員の延長
給与 月額 時給(月給の可能性あり)
通勤手当 全額支給or上限3万円 上限3万円or上限1万円
転勤 転居を伴わない 転居を伴う可能性あり
ボーナス あり なし
昇給 あり 基本なし
なれる人 特別な無期雇用派遣サービスの
面接&選考で内定を貰った人
一定の条件を満たした全員

派遣会社から正社員の扱いをされるだけあって、正社員型は待遇が良いのが特徴です。

給与は月額となり、通勤手当も全額出る派遣会社が多くなります。

また、転換型に比べて転勤時に転居の心配がなく、ボーナスや昇級がある点も見逃せません。

契約期間が無期なだけでなく、より安定した雇用になるのが正社員型の無期雇用派遣といえます。

ただし、誰でもなれるわけではなく、普通の就職時と同じように面接や選考があります。


以前は、正社員型の無期雇用派遣はエンジニアなどの技術者向けでした。

しかし、2015年に労働者派遣法が改正されてからは、続々と大手派遣会社が事務向けの無期雇用派遣サービスを開始しています。

この記事では正社員型の無期雇用派遣、その中でも急激に増えつつある事務系について説明します。

無期転換ルールを利用しての無期雇用派遣については別の記事にまとめました。

合わせて読みたい

では、事務職に就ける特別な無期雇用派遣サービスを利用する方法を見ていきます。

事務職に就ける特別な無期雇用派遣サービスを利用する方法

事務職に就ける特別な無期雇用派遣サービスを利用するには、該当するサービスに申し込む必要があります。

といったように、特別な無期雇用派遣サービスは派遣会社が名前をつけていています。

派遣会社の公式ページからの応募が最も分かりやすいでしょう

特設ページからの応募のしかた

特設ページからの応募の流れを、後述するランキング1位のアデコ「キャリアシード・エル」を例に説明します。

  1. 特設ページへ移動
    派遣会社の公式ページのトップに表示される、無期雇用派遣サービス特設ページの案内をタップ(クリック)します。

  2. 応募ボタンを押す
    特設ページの上や下など、すぐ押せる場所に設置されている応募ボタンをタップ(クリック)します。

  3. 必須項目を入力
    必須項目は簡単な個人情報です。(サービスによって最終学歴が必須項目だったり、多少の違いはあります。)

    キャリアシード・エルなら以下の8項目が必須項目になります。

    • 氏名
    • 生年月日
    • 性別
    • 住所
    • 電話番号
    • メールアドレス
    • 希望するサービス
    • 就業状況

    履歴書や職務経歴書の添付は任意(添付してもしなくてもOK)です。

    熱意を伝えたいなら添付した方が良いですが、申し込み時に無理して用意する必要はないでしょう。

  4. 内容を確認する
    入力内容に間違いが無いかを確認します。

  5. 登録ボタンを押す
    あとは、確認して登録ボタンを押せば、申し込み完了です。

求人情報からの応募もできますが、無期雇用派遣には「正社員型」だけでなく「転換型」もあるため、注意が必要です。

求人情報から応募するときは正社員型かチェック

求人情報から応募する際には、必ず「正社員型か」をチェックしましょう。

求人情報の一覧ページには「正社員」という文字がありません。

この求人が「正社員型」なのかを知るために、求人の詳細を見てみましょう。

雇用形態の欄に「正社員(無期雇用派遣)」とあれば、「正社員型」です。

「正社員型」なことが確認できたら、お仕事エントリーボタンから応募します。

特設ページからの応募と同じようなフォームから、簡単な個人情報を入れるだけでです。

あとは、派遣会社から連絡が来るのを待ちましょう。

選考プロセス

申し込みが済んでから正社員型の無期雇用派遣として働くまでのプロセスは4つです。

利用するサービスによって順番が前後することがありますが、おおまかな流れを説明します。

  1. 書類選考と説明会
  2. 1~2回の面接
  3. スキルテストと適性診断
  4. 内定

派遣の登録は私服でもOKですが、無期雇用派遣サービスの選考にはスーツで行きましょう。

派遣会社から正社員にしたいと判断されたら、内定が出ます。

内定が出たら、正社員型の無期雇用派遣として、派遣会社に入社します。

未経験からでも本当に事務ができるのか不安になるかもしれませんが、心配はいりません。

事務職に就ける正社員型の無期雇用派遣の特徴

事務職に就ける正社員型の無期雇用派遣は、未経験の人も事務職に就けるのが特徴です。

事務職とは、オフィス関連業務全般のことです。

具体的には以下の業務内容が挙げられます。

  • 一般事務
  • 営業事務
  • 人事事務
  • 総務事務
  • 経理事務
  • 貿易事務
  • 金融事務
  • 英文事務
  • 受付
  • データ入力
  • 事務アシスタント

難しそうに見える事務もありますが、サポートがしっかりしているため、今まで販売職やサービス職だった人でも心配ありません。

3つのメリット

事務職に就ける正社員型の無期雇用派遣には以下3つのメリットがあります。

  • 未経験でもスキルを身に付けて事務職につける
  • 月給制で安定した給与がもらえる
  • 交通費が支給される

未経験から事務職で働きたい人を応援するための無期雇用派遣サービスなことから、十分な研修が用意されています。

具体的には、ビジネスマナーからPC操作、OA講座(Word・Excelなど)といった、業務に必要な知識やスキルが働き始める前に習得できます。

また、派遣会社の社員なため、月給となることから、年末年始など勤務日数が少ない月でも給与額は変わりません。

勤務地が東京なら、月給は20万円~21.1万円スタートで、ボーナスも貰えます。

派遣会社と契約しているため、派遣先でのお仕事が終わったらすぐに次のお仕事が紹介されます。

万一紹介が無くても待機期間(お仕事が決まるまでの無給期間)はなく、お給料がもらえるのもメリットですね。

派遣先の変更があっても、地域限定型正社員の扱いのため転居を伴うことはありません。

交通費は3万円など上限が決まっていることもありますが、全額支給してくれる派遣会社が半数以上です。

3つのデメリット

事務職に就ける正社員型の無期雇用派遣には3つのデメリットがあります。

  • 誰でも採用されるわけではない
  • 長期の休みがとりにくい
  • 派遣先が選べない

事務ができる正社員型の無期雇用派遣は誰でも採用されるわけでなく、面接や適性検査などの選考があります。

若い世代のキャリア形成の支援が目的のため20代が対象です。年齢が高くても30代までとなりますね。

第二新卒やキャリアチェンジをしたい人に適していて、高卒以上の能力が求められます。

契約の区切りが無い土日休日のフルタイム勤務のため、休暇はカレンダー通りとなり、長期の休みを自由に取りづらくなります。

また、希望を考慮して派遣先を紹介してくれるとはいえ、基本的には自分で派遣先が選べません。

「大企業を希望していたのに小規模の企業で働かなければいけなくなった」というような可能性もあります。

正社員としての安定と引き換えに、派遣としての自由が制限されるといえるでしょう。


無期雇用派遣サービスは正社員として派遣を雇える、資金力のある大手派遣会社が行っています。

大手派遣会社が行っているからといってどこでも同じということはなく、サービスごとに差があります。

正社員型の無期雇用派遣サービスは派遣会社ごとの差が大きい

正社員型の無期雇用派遣サービスは、派遣会社ごとの差が大きいです。

具体的には以下の項目で差があります。

  • 給与額
  • 昇給制度
  • 派遣先の企業規模
  • 派遣先での雇用推進
  • 取り扱いエリア
  • 手当条件

まず、スタート時の給与額(最低月給)に差があります。

地域ごとに差が出るだけでなく、全国平均の給与額も17.7万円~19.2万円まであります。

選ぶ派遣会社によって最大1.5万円の差ですね。

給与額のほかには、昇給制度、派遣先の企業規模、派遣先の雇用推進度などに差があります。

また、東京都や大阪府ならどの派遣会社も対象ですが、地方都市を対象エリアとしている派遣会社は限られます。

手当についても「交通費が全額支給されるか?」「上限があるか?」など、細かく見ると差が大きいです。

ひとつひとつ派遣会社の公式ページを見て自分で比較しなくて済むように、ランキング形式で無期雇用派遣がおすすめの派遣会社を紹介しますね。

事務職に就ける正社員型の無期雇用派遣サービスランキング

今回比較したのは、公式ページ上に正社員型の無期雇用派遣サービスのページがあり、詳細を載せている大手派遣会社6社です。

派遣会社ごとに差がある6項目について5点満点で評価し、点数が高い順にランキングにしました。

1位 安定した事務の正社員を目指せるアデコ「キャリアシード・エル」26点/30点

ャリアシード・エルの優れた点のレーダーチャート

【おすすめポイント】

  • 派遣先への直接雇用を後押し
  • スタート時の給与額がトップ
  • 昇給制度が整っている

「いずれは正社員として働きたい」「高い給料を安定して受け取りたい」と思っている人には、アデコの「キャリアシード・エル」がおすすめです。

なぜなら、派遣先での直接雇用(正社員・契約社員就職)を後押ししているからです。

派遣会社に継続してお金を落とす無期雇用派遣の囲い込みが行われる中、異色といえます。

また、安定した高い給料をもらって事務派遣として働き続けたい人にも向いています。

「キャリアシード・エル」はスタート時の給与額が都府県平均19.2万円(東京は21.1万円)と、6社中トップです。

経験を積めば10段階のジョブレベルからなる「キャリアシード」による昇給もできるため、将来の給料アップも見込めます。

また、退職金制度があるのも特徴です。

唯一のネックは、地方の取り扱いが少ない点です。

「キャリアシード・エル」を利用できる地域は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・兵庫県・愛知県の7都府県に限られます。

「キャリアシード・エル」に申し込める7都府県に住んでいる人にはイチオシです。

アデコの公式ページをチェック→http://www.adecco.co.jp/

2位 給与テーブルが明確なスタッフサービス「ミラエール」25点/30点

ミラエールの優れた点のレーダーチャート

【おすすめポイント】

  • 給与・昇給制度が公開されている
  • 派遣先に大企業が並ぶ
  • 取り扱いエリア数トップ

「給料テーブルを知って将来設計を立てたい」という人にはスタッフサービスの「ミラエール」がおすすめです。

なぜなら、給与制度の仕組みを具体的な金額まで公開しているからです。

無期雇用派遣サービスに申し込む前に、月給を計算できます。

自分は大阪だから半年後からは基本給+地域手当+就業先貢献手当で14+4+0.2=18.2万円の月給になるんだな、という感じです。

ちなみに、最高クラスのクラス10になると10万円加算され、東京で働いた場合の最高月給は30.3万円になる計算です。

ボーナスと、職場での評価によっては月額手当の追加支給もあるため、「ミラエール」なら年収400万円も狙えるでしょう。

また、公式に大企業に派遣しますとは書かれていませんが、取引先実績企業に大企業が並んでいます。

  • Kaenbo
  • KDDI
  • リクルートホールディングス
  • 一休.com
  • CTC

大企業に派遣される可能性が高いと言えるでしょう。

「ミラエール」は地方の取り扱いも多く、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県の10都府県が対象です。

広島県では無期雇用派遣サービスを取り扱っている唯一の大手派遣会社です。

「ミラエール」の公式ページには常用型派遣として載っていますが、無期雇用派遣は常用型派遣の一種なので、心配しないでくださいね。

スタッフサービスの公式ページをチェック→http://www.022022.net/

3位 短時間で効率よく働けるテンプスタッフの「ファンタブル」24点/30点

ファンタブルの優れた点のレーダーチャート

【おすすめポイント】

  • 短時間で給料が高め
  • 諸手当の条件が良い
  • 派遣先雇用をサポートしてくれる

「短い時間で効率よく働きたい」「ボーナスは年に2回欲しい」という人にはテンプスタッフの「ファンタブル」がおすすめです。

「ファンタブル」では9:00~17:30の7.5時間労働を勤務時間としています。

9:00~18:00の8時間労働が一般的な他の無期雇用派遣サービスに比べて、勤務時間が短めなお仕事が多いといえるでしょう。

「ファンタブル」の都府県の平均月給は18.1万円ですが、時間あたりに得られる金額は、6社中最も高くなります。

働いた時間が短い割に、お給料が多く貰えるのは魅力ですね。

また、交通費が全額支給され、ボーナスは年に2回と、諸手当の条件も良いと言えるでしょう。

「ファンタブル」は転職を視野に入れている人歓迎の、派遣先企業の直接雇用までサポートしている無期雇用派遣です。

6ヶ月で直接雇用、8ヶ月で直接雇用などの実績があります。

紹介予定派遣と比べて、長い期間かけてじっくり派遣先を吟味できる無期雇用派遣といえるでしょう。

また、奈良県と和歌山県の無期雇用派遣を取り扱っているのは「ファンタブル」だけです。

奈良県と和歌山県で無期雇用派遣を探している人は申し込んでみましょう。

テンプスタッフの公式ページをチェック→http://www.tempstaff.co.jp/

4位 大企業に派遣されやすいリクルートスタッフィングの「キャリアウィンク」24点/30点

キャリアウィンクの優れた点のレーダーチャート

【おすすめポイント】

  • 派遣先に大企業が並ぶ
  • お仕事スタートまで最短10日
  • 残業をして手取り額を増やせる

「大企業に派遣されたい」「できるだけすぐに働きたい」という人には、リクルートスタッフィングの「キャリアウィンク」がおすすめです。

「キャリアウィンク」では60%が従業員1001名以上の企業に、12%が従業員501~1,000名の会社に派遣されているからです。(2018/8/21時点での在籍者1136名の就業先)

また、就業先企業例として

  • 株式会社リクルート住まいカンパニー
  • KDDI株式会社
  • 株式会社サイバーエージェント
  • 株式会社 博報堂プロダクツ
  • 株式会社カカクコム

など、堂々たる企業名が並んでいます。

「大手一部上場企業」「大手グループ」といった求人がありますし、大企業に派遣される確率が高いといえますね。

また、今回紹介した6社の中で、「キャリアウィンク」はお仕事開始までの期間が最も短いです。

「キャリアシード・エル」のように内定まで2週間かかるところもある中、「キャリアウィンク」は最短10日でお仕事開始できます。

お仕事開始までの期間が短いのは、説明選考会で説明会・適性検査・面接1~2回を同日実施してくれるためですね。

Web応募登録は3分でできますし、時間が無くすぐに働きたい人に適しています。

ただ、「キャリアウィンク」は交通費の上限が3万円と決まっています。

地方で遠方の企業に派遣される場合は交通費が持ち出しになる可能性があるため注意が必要ですね。

また、「キャリアウィンク」は今回紹介した6社の中で、唯一、原則残業ありと募集要項に明記されています。

長時間働いても苦にならず、しっかり残業してたくさんお給料を欲しい人に向いているでしょう。

リクルートスタッフィングの公式ページをチェック→https://www.r-staffing.co.jp/

5位 専任の担当者が付くマンパワーグループの「エムシャイン」20点/30点

エムシャインの優れた点のレーダーチャート

【おすすめポイント】

  • 担当者が専任
  • 月給が比較的高め
  • 派遣先は大手企業が中心

「専任担当者にサポートして欲しい」「それなりに高いお給料が欲しい」という人には、マンパワーグループ「エムシャイン」がおすすめです。

「エムシャイン」は専任担当者がフォローしてくれるため、初めての事務職で働くうえで心配が多い人に向いています。

今回紹介した中では2番目に高い平均月給であり、実績は紹介されていませんが、派遣先は大手企業が中心とあります。

そのため、ランキング上位の無期雇用派遣サービスで内定がもらえなかった、以下の人におすすめです。

  • 高い月給が欲しいけれどアデコの「キャリアシード・エル」の選考に通らなかった人
  • 大手企業に派遣されたいけれどリクルートスタッフィング「キャリアウィンク」の選考に通らなかった人
マンパワーグループの公式ページをチェック→https://www.manpowerjobnet.com/

6位 マイナビワークスの「マイナビキャリレーション」

マイナビキャリレーションの優れた点のレーダーチャート

【おすすめポイント】

  • スタート時の給与額が20.8万円
  • 2名体制のサポート
  • 公式ページにコンテンツが多い

「2人以上に担当になってしっかりサポートして欲しい」という人には、マイナビワークスの「マイナビキャリレーション」がおすすめです。

無期雇用派遣では珍しい2名体制でのサポートです。

専任のキャリアアドバイザーと、企業担当者がサポートしてくれます。

公式ページにはお役立ちコンテンツが多いため、「営業事務ってなんだろう?」「学校事務ってなにするんだろう?」といった、事務職が初めてで分からないことが多い人は覗いてみましょう。

マイナビワークスの公式ページをチェック→https://mynavi-cr.jp/

公式ページ上に詳しい情報を載せている、大手派遣会社の特別な無期雇用派遣サービスを比較してきました。

大手派遣会社のサービスであっても月給が明示されていない場合はいくらまで下げられてしまうか分かりません。

必ず公式ページ上に最低月給が明記されている派遣会社の中から選びましょう。

今回は都府県平均の給与を使ってランキングしましたが、関西地方は都県によって給与額トップの無期雇用派遣サービスは異なります。

都府県別の給与のランキングも作ったため、より詳しく給与について知りたい方はこちらもどうぞ。

合わせて読みたい
合わせて読みたい
  • このエントリーをはてなブックマークに追加