リクナビNEXTの評判とメリット・デメリットからみた活用のコツ

リクナビNEXTを使って転職活動を検討している人の中には、サービス内容や評判が気になる人も多いと思います。

結論から言うと、リクナビNEXTは、以下の方に使える転職サイトです。

  • たくさんある求人の中から自分で転職先を探したい人
  • いろんな機能やコンテンツを活用したい人
  • 余裕をもって転職活動ができる人

なぜならリクナビNEXTには『5つの特徴』があるからですね。

【リクナビNEXT 5つの特徴】

  1. 転職者の約8割がリクナビNEXTを利用している
  2. リクルートが運営している国内最大級の転職サイト
  3. 幅広い利用者に対応した求人が豊富
  4. 『気になる』や『オファー』などの機能を利用できる
  5. 『グッドポイント診断』をはじめとした転職に役立つ独自コンテンツがある

当記事では、リクナビNEXTのメリット・デメリットや、実際にリクナビNEXTを利用した人の評判などを紹介しています。

この記事を読み終わる頃には、リクナビNEXTをうまく活用するためのコツを身につけられることでしょう。

リクナビNEXTのメリット・デメリット

リクナビNEXTのメリット・デメリットは以下のとおりです。

●メリット
・有名企業や大手を中心に幅広い職種・勤務地の求人が豊富にある
・『気になる』機能で転職のチャンスが広がる
・オファーが届くから効率的に転職活動ができる
・充実したコンテンツを転職活動に活かせる
・「第二新卒」「フリーター」「高卒」でも転職を目指せる
●デメリット
・登録時の入力項目が多く時間もかかる
・競争率が高く転職成功までの道のりが長いケースもある
・機能の理解やコンテンツを探すのが大変

それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

『リクナビNEXT』5つのメリット

『リクナビNEXT』のメリットは5つあります。

メリット1:有名企業や大手を中心に幅広い職種・勤務地の求人が豊富にある

リクナビNEXTのメリット1つめは、「有名企業や大手を中心に幅広い職種・勤務地・の求人が豊富にある」ことです。

2021年7月2日に更新された新着・更新求人の企業を見てもわかるように、旭化成・帝国データバンク・サントリーなど、有名企業や大手企業の名前が挙がっています。

また、扱っている職種の幅が広いため、ほかの転職サイトで見つからない職種の求人が出てくることも。

【リクナビNEXTに掲載されている職種】
営業/事務・管理/企画・マーケティング・経営・管理職/サービス・販売・外食/Web・インターネット・ゲーム/クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイン)/専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)/ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)/エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)/素材・化学・食品・医薬品技術職/建築・土木技術職/技能工・設備・交通・運輸/医療・福祉・介護/教育・保育・公務員・農林水産・その他

さらにリクナビNEXTなら全国各地で転職活動ができます。

東京23区の求人が全体の約3割を占めているものの、地方の求人も豊富にあります。

リクナビNEXT勤務地別求人数内訳

首都圏以外のエリアでは、とくに大阪を含む関西地方や、名古屋・福岡などの求人が多い傾向に。

幅広い求人があるのは、トップクラスの求人数を誇るリクナビNEXTならではのメリットですね。

メリット2:『気になる』機能で転職のチャンスが広がる

リクナビNEXTのメリット2つめは、「『気になる』機能で転職のチャンスが広がる」ことです。

『気になる』機能には大きくわけて、2種類あります。

  • 求職者側が使う『気になる』
  • 企業側が使う『気になる』

求職者の『気になる』機能の使い方としては、

  • 「ほかの求人と比較したい」
  • 「あとからゆっくり詳細を確認したい」

といった魅力的な求人が見つかったときに、『気になるボタン』を押してみましょう。

ボタンを押した求人が『気になるリスト』に追加され一覧で求人を確認できるようになりますよ。

求職者の『気になる』

求人の『気になる』ボタンを押すと、気になる求人を一覧管理できます。

『気になる』した求人の掲載終了や、新たな求人掲載の情報などがメールで届きます。

アプリの『気になる』はハートマークをタップ。

リクナビNEXT『気になる』ボタン(アプリ)

WEBサイトの『気になる』は、以下のボタンをクリック。

また『気になるボタン』を押すことで以下のメリットもあります。

  • ボタンを押した企業から連絡が来る
  • 企業の求人の締め切りや、新たに掲載開始された情報がメールで届く

上記理由から、『気になる』を必要に応じて使うことで、転職活動しやすくなることでしょう。

また、企業からコメント付きの「応募しませんか?」や「面接に来ませんか?」が届いたときは大チャンス。

なぜなら、企業がスカウトレジュメを確認したうえで連絡してきているため、マッチ度が高いからですね。

他の『気になる』機能については、以下を参考にしてくださいね。

「応募しませんか?」(企業からの『気になる』)

企業からの『気になる』の1つ、「応募しませんか?」。

求人閲覧や『気になる』をした際に、あなたの登録した情報(職種や勤務地など)と企業があらかじめ設定した条件とが合致した場合、「気になるリスト」に「応募しませんか?」が届きます。

「応募しませんか?」は、登録している希望条件の一部が一致しただけで届くため、希望に合わない企業からも届くケースがあります。

コメント付き「応募しませんか?」(企業からの『気になる』)

コメント付きの「応募しませんか?」は通常の「応募しませんか?」とは少し違います。

企業があなたのスカウトレジュメを確認したうえで送信してくるため、マッチ度が高いです。

「面接に来ませんか?」(企業からの『気になる』)

さらに「面接に来ませんか?」という企業からの『気になる』もあります。

企業の担当者があなたのスカウトレジュメを確認し、「ぜひ面接でお会いしたい」という方に送られます。

書類選考免除で面接に進めるため、企業からの『気になる』のなかでは一番チャンスが大きいです。

ただし、求人掲載終了までという有効期限があるので、「面接に来ませんか?」が届いたら早めに対応しましょう。

メリット3:オファーが届くから効率的に転職活動できる

リクナビNEXTのメリット3つめは、「オファーが届くから効率的に転職活動できる」ことです。

リクナビNEXTには、3つの『オファー』機能があります。

1.求人掲載企業からのオファー

求人掲載企業からのオファーとは、企業が設定した条件と、あなたの登録条件が合致した場合に、求人・説明会のお知らせ告知情報が送られてくることです。

オファーに応募すると書類選考が行われます。

2.転職エージェントからのオファー

転職エージェントからのオファーは、あなたが公開しているスカウトレジュメを見た転職エージェントから届く「個別面談」のオファーです。

ユーザー満足度の高い転職エージェントには社名横に、『優秀エージェント』と表記があります。

『面接確約』アイコンのあるオファーは、転職エージェントが保有する求人の書類選考が免除に。

有効期限は受信から2週間となっています。

3.転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー

転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファーは、あなたが公開しているスカウトレジュメを見た企業の採用担当から届くオファーです。

『面接確約』が保証されているオファーは、返信すると書類選考免除で企業の面接に進めます。

上記3つのオファー機能を活用することで、自分で探すだけでは出会えない企業からのオファーが届いたり、求人を自分で探す手間が省けますよ。

また、いろんな企業からオファーが届くことで、自分の市場価値もわかります。

オファーをくれた企業に応募した場合、自分で検索して応募する場合と比較して、「書類選考」「面接」「内定」といった各段階での選考通過確率が1.5~2倍になるというリクナビNEXTの調査結果も出ています。

メリット4:充実したコンテンツやアプリを転職活動に活かせる

リクナビNEXTのメリット4つめは、「充実したコンテンツやアプリを転職活動に活かせる」ことです。

リクナビNEXTのサイトには、さまざまなコンテンツが用意されています。

リクナビNEXTの主要コンテンツ一覧
  • 無料の履歴書&職務経歴書テンプレート
  • 転職ガイド
  • 転職Q&A
  • 転職相談室
  • 転職コラム
  • 企業インタビュー
  • 転職エージェント活用ガイド
  • グッドポイント診断
  • 適職診断など

転職ノウハウに関する読みもの系コンテンツと、転職サポートコンテンツがあり、初めて転職活動をはじめる人はとても参考になりますよ。

また、リクナビNEXTにはスマホ専用アプリもありますが、シンプルで使いやすくなっています。

求人やコンテンツなどの検索もしやすくて、プッシュ機能通知もついているので、ツイッターやインスタといった他のSNSアプリを使っているのと同じような感覚で利用できます。

メリット5:「第二新卒」「フリーター」「高卒」からの転職活動に使える

リクナビNEXTのメリット5つめは、「第二新卒・フリーター・高卒からの転職活動にも使いやすいです。

リクナビNEXTの求人を見てみると、『第二新卒歓迎』『フリーターから正社員を目指す』『学歴不問』などの検索条件があり、全求人に占める割合は約4割。

それぞれの求人数を以下の表にまとめました。

検索条件 求人数(%)
第二新卒歓迎 10,294(全求人の約20%)
フリーターから正社員を目指す 5,045(全求人の約10%)
学歴不問 6,458(全求人の約12%)

(調査日:2021年7月3日)

上記理由から、リクナビNEXTは学歴や職歴に不安を抱いている人が仕事探しに使うのもおすすめです。

リクナビNEXT3つのデメリット

リクナビNEXTのデメリットは3つあります。

デメリット1:レジュメの作成が面倒

リクナビNEXTのデメリット1つめは、「レジュメの作成が面倒」なことです。

リクナビNEXTの登録そのものは、リクルートIDがあれば簡単にできるし、もしリクルートIDを持っていなくても、作成から登録まで5分で完了します。

しかし、各サービスを利用するためにはレジュメ作成が必要で、必要な項目の入力が完成しないと各サービスが使えません。

サービス利用のために入力する項目は以下のとおりです。

【応募に必要な項目】

  • プロフィール
  • 職務経歴
  • 学歴・語学・資格
  • 経験職務チェック
【スカウトに必要な項目】

  • 自己PR
  • キャリアプラン
  • 希望条件
  • レジュメ公開ブロック

適当に入力したり省略すると、条件に合った企業や求人が見つかりにくくなり、オファーも来なくなってしまいます。

デメリット2:競争率が高く転職成功までの道のりが長いケースもある

リクナビNEXTのデメリット2つめは、「競争率が高く転職成功までの道のりが長いケースもある」ことです。

転職サイトでは知名度がトップクラスで、求人数も豊富なリクナビNEXT。

そのぶん登録者数も多く、好条件の求人には募集1人に対して数百人の応募があることもザラだからですね。

ツイッターでも、リクナビNEXTの倍率の高さを嘆くつぶやきが。

とくに人気の職種や業界を希望する人は、なかなか転職が決まらない状態になる可能性があります。

デメリット3:利用できる機能の理解やコンテンツを探すのが大変

リクナビNEXTのデメリット3つめは、登録すると利用できる機能の理解やコンテンツを探すのが大変な点です。

機能やコンテンツの充実は、リクナビNEXTのメリットである反面、デメリットにもなっているわけですね。

  • 「コメントのある『応募しませんか?』と、ない『応募しませんか?』があるけど違いは何?」
  • 「オファーは届くけど、オファーにいろんな種類があって見極めにくい。」

など、利用しはじめは機能がよく理解できなかったり、機能の名称が覚えられなかったりと手探り状態で使うことに。

転職に関するHow toコンテンツもカテゴリーやキーワード検索ができるものの、たくさんある記事から探さなくてはなりません。

主観となりますが、パソコンよりもスマホアプリからのほうがコンテンツや求人の検索がしやすいので、コンテンツを利用したい場合はアプリをおすすめします。

リクナビNEXTの「良い評判」と「悪い評判」

「リクナビNEXTのメリット・デメリットはわかったけれど、実際のところの評判はどうなの?」と気になる人もいるでしょう。

リクナビNEXTを利用したことがある100人に、「リクナビNEXTを利用して良かった点と悪かった点」についてアンケート調査を実施し、口コミを集計しました。

その結果をもとに、リクナビNEXTの「良い評判」と「悪い評判」を紹介していきます。

リクナビNEXT の良い評判

まずは、リクナビNEXTの良い評判を紹介します。

求人数が多い(38人)

リクナビNEXTの良い評判で1番多かったのは、100人中38人が回答した「求人数が多い」です。

以下の各転職サイトの求人数を見てもわかるとおり、dodaの求人数には及ばないものの、リクナビNEXTの求人数は業界トップクラス。

転職サイト 求人数(件)
リクナビNEXT 51,226
doda 89,409(公開求人)
マイナビ転職 14,254
エン転職 6,065
type転職 2,657

(調査日:2021年7月9日)

口コミでも求人数の多さを評価する声が4割近くありましたよ。

「希望の求人が見つかりやすかった」「いろんな求人を比較できた」など、求人数の多さによるメリットを実感している人が多かったです。

【口コミ】

  • 「求人数が多く、いろんな企業を知れて良かった。」(20代 女性)
  • 「求人数が多いので、希望の条件に合う職場に出会いやすいです。」(20代 女性)
  • 「最大手だから案件数が多かった。そのおかげで選択肢が持てた。」(30代 男性)

機能やサービスが充実している(24人)

リクナビNEXTの良い評判で2番目に多かったのは、100人中24人が回答した「機能やサービスが充実している」です。

『気になる』『オファー』といった、求職者と企業や転職エージェントを結びつける機能をはじめ、転職活動に役立つコンテンツやアプリなども充実しているリクナビNEXT。

口コミでも、さまざまな機能やサービスを具体的に挙げた上で、「役立った」「ためになった」と評価する声が多かったです。

転職活動をする人にとって、リクナビNEXTの機能やサービスは利用価値が高いと言えますね。

【口コミ】

  • 「アンケートやテストをもとに自分の仕事に対する姿勢や軸を再発見できたのが良かったです。Q&Aや転職に関わる「お役立ちコンテンツ」も豊富だったので、学びながら転職活動できました。」(20代 女性)
  • 「検索条件を保存できて便利でした。企業からの『気になる』も、探している業界から多く届いて助かりました。」(20代 女性)
  • 「履歴書や職務経歴書のひな型のダウンロードや、書き方のサンプルが非常に役に立ちました。」(20代 男性)

幅広い求人が見つかる(15人)

リクナビNEXTの良い評判で3番目に多かったのは、100人中15人が回答した「幅広い求人が見つかる」です。

リクナビNEXTには、求人数の多さはもちろんのこと、幅広い業界・職種・条件の求人が豊富にあります。

そのため、「希望の勤務エリアの募集があった」「大手から中小まで求人が出ている」「自分の年齢でも応募できた」など、求職者それぞれの希望条件に合った求人に出会えたという口コミが多数ありました。

他の転職サイトで希望の求人が見つからない人は、リクナビNEXTを利用する価値が高いと言えますよ。

【口コミ】

  • 「求人の数が多く、マイナー求人だと思われる仕事の募集も多数ある。他の転職サイトよりも海外勤務の仕事の募集が多かった印象。」(20代 女性)
  • 「大手から中小企業まで、幅広い企業規模の案件が豊富だった。」(30代 男性)
  • 「求人数がとにかく多く、勤務エリアも幅広いので、職探しには困りませんでした。」(30代 男性)

リクナビNEXTの悪い評判

次に、リクナビNEXTの悪い評判を紹介します。

求人内容がイマイチ(27人)

リクナビNEXTの悪い評判で1番多かったのは、100人中27人が回答した「求人内容がイマイチ」です。

「求人数が多い」「幅広い求人が見つかる」といった良い評判がある一方で、求人内容に不満を抱く人も多い結果に。

口コミを見ると、幅広い求人があるリクナビNEXTでも、求人が見つからない求職者は一定数いることがわかります。

また、なかなか希望の求人が見つからないため、「これってブラック企業なんじゃないの?」「業者っぽい求人ばかり」と批判的になる人も。

あと、同じ企業の求人ばかり出ていると指摘している人もいました。

希望の条件や求人検索のタイミングによっては、求人内容がイマイチに思えることもあるのかもしれませんね。

【口コミ】

  • 「希望しているエリアの求人が少なかった。そのため、転職の選択肢が少なく、職種も営業系に偏っていました。」(20代 男性)
  • 「求人を見ていると、同じような企業ばかりだなあと感じることがある。自動的にお勧めしてくる企業は、結構評判が悪い企業だったりするので参考にならない。」(30代 男性)
  • 「求人が玉石混交で、かなりブラックな会社もあった。」(40代 男性)

希望と合わないスカウトやメールが多い(15人)

リクナビNEXTの悪い評判で2番目に多かったのは、100人中15人が回答した「希望と合わないスカウトやメールが多い」です。

リクナビNEXTにはオファー機能があり、企業や転職エージェントからオファーが届きます。

しかし、オファーの種類によっては、求職者の希望条件の一部としかマッチしていなくてもオファーが届くこともあります。

そのため、「希望と合わないスカウトやメールが多い」という悪い評判が多い結果になった可能性が。

また、リクナビNEXTには「新着求人お知らせメール」や「注目求人セレクト便」といった複数のメールサービスがあるため、余計に「メールが多い」と感じてしまうのかもしれませんね。

【口コミ】

  • 「絶対に応募したくないような業界や、業種の分かりづらい大量募集のスカウトメールが山ほど来た。」(20代 女性)
  • 「登録した当日から広告メールがあまりにも多い。」(20代 女性)
  • 「興味の無い業界からのオファーが多く、自分にとって重要なオファーを見逃してしまうことがありました。」(20代 女性)(30代 男性)

特になし(14人)

リクナビNEXTの悪い評判で3番目に多かったのは、100人中14人が回答した「特になし」です。

「特になし」と回答した人は、転職活動をスムーズに進められた人や、満足度の高い人が多い傾向に。

「強いて言えば・・・」と悪い点を挙げる人も一部いましたが、約15%の人は不満を抱くことなく、リクナビNEXTを利用していましたよ。

【口コミ】

  • 「悪い点は特になし。長い間利用させてもらいました。」(30代 女性)
  • 「特に悪い印象はありませんでした。」(30代 男性)
  • 「特別悪いところはない。他の転職サイトと大きく違う部分がないかなといった感じでした。」(20代 女性)

リクナビNEXTの登録方法

リクナビNEXTの登録は、公式ウェブサイトから無料で簡単にできます。

また、登録後に大量に届くメールの対処方法や、退会方法についても紹介します。

リクナビNEXTの登録から転職活動までの流れ

登録から転職活動までの流れ
1.会員登録
リクナビNEXTの会員登録ページより、メールアドレスまたはリクルートIDを入力する。

2.受信した会員登録メールメールのURLをクリックする
入力したメールアドレス宛にメールが届くので、記載されているURLをクリックして登録を進めましょう。

3.必要事項を入力する
基本情報(パスワード・氏名・生年月日・性別)を入力する。

4.レジュメを作成する
「応募に必要な項目」「スカウトに必要な項目」を入力する。

5.転職活動スタート
求人への応募やオファーの受取が可能になります。

リクナビNEXTの大量に届くメールの対処方法

リクナビNEXTの悪い評判でも、「希望に合わないスカウトやメールがたくさん届く」という不満を抱えている人が一定数いました。

リクナビNEXTに登録したものの、たくさん届くメールに困っている人のために、大量に届くメールの対象方法について紹介します。

オファーや企業からの『気になる』を受取停止にする

希望に合わないオファーや『気になる』ばかり届く場合は、企業からの『気になる』を受取停止にしましょう。

『気になる』を受取停止にする方法は以下のとおりです。

  1. ホーム画面の右上にあるメニューから設定を開ける
  2. その他の設定
  3. 詳細設定
  4. スカウト・レジュメ
  5. スカウト設定内の「求人掲載企業からのオファー、企業からの気になる」「転職エージェントからのオファー、転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー」の「OFFにする」ボタンを押す。

企業や転職エージェントへのレジュメを非公開設定にする

同じ企業や転職エージェントからしつこく『オファー』が届く場合は、企業や転職エージェントへのレジュメを非公開設定にしましょう。

レジュメの非公開設定の方法は以下のとおりです。

  1. ホーム画面の右上にあるメニューから設定を開ける
  2. レジュメ
  3. レジュメ公開ブロック
  4. 確認・変更するボタンを押す
  5. 社名・転職エージェント名をワード(含むで設定可)で入力し、「設定する」ボタンを押す。

本来は、転職活動が勤務先などにバレたくない人向けの機能です。

ですが、特定の企業や転職エージェントをブロックできるので、しつこいオファーが届くときにも活用できますよ。

最大10件まで非公開対象を登録できます。

設定の内容は同画面に表示され、個別編集が可能です。

また、同画面下部で「すべての転職エージェントを非公開対象にする」を選択することもできます。

メール配信を停止にする

大量に届くお知らせメールに困っている人は、メール配信を停止しましょう。

メール配信の停止方法は以下のとおりです。

  1. ホーム画面の右上にあるメニューから設定を開ける
  2. その他の設定
  3. 詳細設定
  4. 情報配信設定内で、停止希望するメールサービス名(新着求人お知らせメール、気になるリストお知らせメール等)の「停止する」ボタンを押す。

メールサービスごとに「配信する」と「停止する」の設定が可能です。

ただし、会員宛案内メールの停止方法はなく、すべてのメールを停止したい場合は退会する必要があります。

リクナビNEXTの退会方法はWEBサイトまたはアプリからできる

「転職先が決まった」「サービスが合わないからやめたい」という場合は、WEBサイトまたはアプリから退会手続きを行いましょう。

WEBサイトとアプリ、それぞれの退会方法を紹介します。

WEBサイトからの退会方法

WEBサイトからの退会方法は以下のとおりです。

  1. ログイン後、ホーム画面の「各種設定」より画面下部の「退会する」を選択する。
  2. 本人確認でパスワードを入力し「次へ」を選択する。
  3. 「リクナビNEXT退会手続き」ページで「退会手続きへ」を選択する。
  4. 退会理由をチェックして(スキップ可)「次へ」ボタンを押す。
  5. 内容確認に同意チェック後、「退会する」を選択する。
アプリからの退会方法

アプリからの退会方法は以下のとおりです。

  1. ホーム画面右上のメニューアイコンから、「その他設定」>「詳細設定」を選択する。
  2. 画面下部の「リクナビNEXTからの退会手続き」を選択する。
  3. 本人確認でパスワードを入力し「次へ」を選択する。
  4. 「リクナビNEXT退会手続き」ページで「退会手続きへ」を選択する。
  5. 退会理由をチェックして(スキップ可)「次へ」ボタンを押す。
  6. 内容確認に同意チェック後、「退会する」を選択する。
退会時の注意事項5つ

リクナビNEXTを退会する際の注意事項は以下の5つです。

  1. 複数のメールアドレスで登録している場合、アドレスごとの退会手続きが必要となります。
  2. リクナビNEXTを退会すると、レジュメなどは破棄されますが、リクルートID(基本登録情報)は残ります。
  3. 退会後、再度リクナビNEXTにログインをすると、リクルートIDの情報を用いて新規会員登録が行われます。
  4. リクルートIDの退会については、リクナビNEXT退会後、コチラ(アプリ不可)から行ってください。
  5. リクナビNEXT登録時に、リクルートエージェントの転職支援サービスを申し込んだ人で、転職支援サービスも不要な場合は、コチラから退会手続きを行ってください。

メールアドレスごとに退会手続きをしていない場合、または『リクルート』『リクルートエージェント』のIDが残っている場合、退会後も各々のサービスからメールが届くので、メールが不要であればサービスごとに手続きを行いましょう。

『リクナビNEXT』と『リクルートエージェント』の違いは「サービス」「求人数」「会員数」

『リクナビNEXT』と『リクルートエージェント』の違いは、「サービス」「求人数」「会員数」です。

転職支援サービスを行っているリクルートグループの転職エージェント『リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』とはまったく違うサービスを提供しています。

また、以下の『リクナビNEXT』と『リクルートエージェント』の違いをまとめた表でもわかるとおり、求人数と会員数にも大きな違いがあります。

リクナビNEXT リクルートエージェント
サービス 転職サイト 転職エージェント
アプリ
料金 無料 無料
会員数 1,210万人(2020年12月末時点) 125万人(2019年実績)
求人数 51,175(調査日:2021年7月10日) 公開求人:117,472
非公開求人:178,346
調査日:2021年7月10日
特徴 ・『気になる』『オファー』などのスカウト機能あり
・「転職ガイド」「履歴書・職務経歴書テンプレート」「グッドポイント診断」などコンテンツが充実
・専用アプリあり
・優秀なキャリアアドバイザーが多数在籍している
・スカウトメールが届く
・『Personal Desktop(PDT)』という独自のマイページあり
・「応募書類の添削」や「面接力向上セミナー」を実施

キャリアアドバイザーによる手厚いサポートを受けながら、自分に合った転職先を見つけたい人は、リクルートエージェントがダントツでおすすめですよ。

リクナビNEXTを装った迷惑メールには注意しよう

リクナビNEXTを装った迷惑メールには注意しましょう。

リクナビNEXTの公式サイトにも掲載されていますが、リクナビNEXTを装った不審なサイト・メール・電話などがあります。

気づかず利用や対応をすると、個人情報の流失や詐欺被害を受ける可能性も考えられるので、「おかしいな」と思ったら個人情報を明かさないようにしてください。

ツイッターのつぶやきを見てみると、最近は副業案内の迷惑メールが届いているようです。

リクナビNEXTを活用して転職成功するためのコツ3つ

リクナビNEXTを活用して転職を成功させるコツは3つ。

  1. 転職エージェントと併用する
  2. 読まれる・選ばれるレジュメを作成する
  3. 充実した機能を使いこなす

1.転職エージェントと併用する

リクナビNEXTにプラスして、転職エージェントサービスも併用しましょう。

リクナビNEXTには企業や提携している転職エージェントからのオファーはあるものの、基本的に自分で転職先を探さなくてはいけない転職サイトです。

キャリアアドバイザーによるフォローやアドバイスはないため、転職エージェントを併用すれば効率的に転職活動を進められます。

また転職活動を行うにあたり、不安やわからないことが出てきても、転職エージェントサービスを利用していれば、いつでも相談できるので心強いです。

「自分で転職活動をする自信がない」「求人を紹介して欲しい」「応募書類の書き方や面接対策が知りたい」という人は、転職エージェントにもぜひ登録してください。

『リクナビNEXT』で求人をチェックし、『リクルートエージェント』でサポート受ける使い方が転職成功率アップにもつながります。

リクナビNEXTの登録時、「転職エージェントも登録」にチェックを入れると、同じリクルートが運営する『リクルートエージェント』に登録可能です。

どの転職サービスと併用したらいいのかわからない人は、『リクルートエージェント』に登録しておくといいでしょう。

2.『読まれる・選ばれるレジュメ』を作成する

リクナビNEXTに登録したら、『読まれる・選ばれるレジュメ』を作成しましょう。

なぜなら、『読まれる・選ばれるレジュメ』を作成すれば、企業や転職エージェントからオファーが届きやすくなるからですね。

リクナビNEXTのデメリットでも述べたとおり、レジュメの作成は入力項目も多く、面倒だからと後回しにしがちです。

しかし、レジュメの情報が不足しているとオファーは届きにくくなり、転職活動もスムーズに行えません。

『読まれる・選ばれるレジュメ』作成のコツは、項目をできる限り埋めて、経験した仕事内容などの詳細を記載しておくことです。

レジュメ完成度診断』で、記入漏れや不備がないかのチェックもできますよ。

また、リクナビNEXTは登録者が多く、競争率は高い傾向にあります。

リクナビNEXTに掲載されている企業に応募する際、ライバルと差別化するためにもレジェメへ登録されている以下4つの項目は、特に詳しく記入しておきましょう。

  • プロフィール
  • 学歴・語学・資格
  • 経験職務チェック
  • 職務経歴

3.用意されている機能を使いこなす

リクナビNEXTを利用するなら、用意されている機能を使いこなしましょう。

リクナビNEXTの主要コンテンツ一覧
  • 無料の履歴書&職務経歴書テンプレート
  • 転職ガイド
  • 転職Q&A
  • 転職相談室
  • 転職コラム
  • 企業インタビュー
  • 転職エージェント活用ガイド
  • グッドポイント診断
  • 適職診断など

リクナビNEXTにあるさまざまな機能を活用できれば、転職活動を効率的かつスピーディーに進められます。

ただし、「機能が多すぎて使い方がよくわからない」という人もいると思います。

当記事の『気になる』や『オファー』についての記事を参考に、まずはいろんな機能を使ってみてください。

使っているうちに使い慣れてくるはずです。

機能を使いこなせば、自分に合った求人に遭遇するチャンスもアップしますよ。

リクナビNEXTの登録はこちら

まとめ

リクナビNEXTのサービス内容・評判・活用法について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「正直ピンと来なかった」
「他の転職サイトや転職エージェントもチェックしたい」

といった場合は、以下から他の転職サイト・転職エージェントも検索できるのでぜひご活用ください。

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